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今日の
日本人に関する名言
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12月31日
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1.
およそ国字のうちで
一番多く使われているものは何かと言ったら、
人偏に動くと書く、
「働く」という文字だろう。
いかにも働くことが好きな日本人にぴったりの文字である。
(
金田一春彦
)
(
Kindaichi Haruhiko
)
2.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
誰かに何かをしてあげたい、
何かをしてあげることができる存在になりたい
という思いが、
どれだけ普遍的で切実なものなのかを、
これから日本人は思い知るようになると思う。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
4.
戦後の日本人はいつの間にか、働くことと利を得ることを一緒にして利を得るためにだけ働くようになった。
利がすべての目的に変わった。
利のためにほかのものを多少は犠牲にしていいという風潮が社会を支配した。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
怪談は日本人の感性。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
6.
国際舞台で活躍する資格は
陽性であること、ものおじしないこと。
遠慮は日本人の美徳だが、
西洋人とのつきあいにはいらない。
(
赤谷源一
)
(
Akatani Genichi
)
7.
日本人の他者を思いやるという文化は素晴らしいものです。
しかし、リーダーには向いていません。
なぜなら、他者を傷つけても成長させるのがリーダーだからです。
この部分に手をつけていけば、
日本人は偉大なリーダーを持つことができるでしょう。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
8.
海よ、僕ら(=日本人)の使う文字では、お前の中に母がいる。
そして母よ、仏蘭西(フランス)人の言葉では、あなたの中に海がある。
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
9.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
10.
日本人はいつも何かうしろから追いかけられているような感じで、周囲が気になり、自分自身を見失っていますね。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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