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今日の
日本人に関する名言
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3月30日
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1.
最近ある評論家が「日本人は幼稚になった」と書いているけど、幼稚になったということは、何も、馬鹿で、物を知らないということじゃない。
肝心なことについて考えない、難題からは目をそむけて議論をしないということなんだよ。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
2.
私たち日本人は最初はだいたい褒めるんですね。
「いやぁ、良かった、良かった」と。
ところが、そのあと「でもさ」って、
最後はけなして終わるから、
みんな不愉快になるんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
4.
自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人として日本という国に対する責任──この四つの責任だけはつねに自覚していろ。
あとは自分の好きなことをやれ、自分の人生は自分で決めろ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
日本のいわゆる知識人たちは、
奈良朝以降のことでもってしか、
「日本国」や「日本人」のことを考えないんです。
それは、当然、「おかしい」ということになるわけです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
日本人は色々な主義、色々なイスムを輸入して来て、
それを弄(もてあそ)んで
目をしばだたいている。
何もかも日本人の手に入っては
小さいおもちゃになるのであるから、
元が恐ろしい物であったからと云(い)って、
剛(こわ)がるには当らない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
7.
ぼくは、創業時から、いつも世界を市場と考える思想をもっていた。
日本人は、チマチマ小さくまとまらずに、もっと大きくなれ、といいたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
8.
日本人は三十の声を聞くと青春の時期が過ぎてしまったように云(い)うけれど、
熱情さえあれば人間は一生涯青春で居られる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
9.
近年、平気で物を棄てることができるようになってから、私たち日本人は、人間同士を大切にいたわり合わなくなったことだけは確かなようである。
( 山崎朋子 )
10.
幸せでいることに慣れてしまうと、不幸せになることが許せなくなってしまう。
自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう。
この誤った感覚が、日本人をどんどん不幸せにしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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