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今日の
日本(国)に関する名言
☆
12月16日
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1.
大変な時代が始まったのではない。
楽だった時代が終わっただけだ。
( 金井壽宏 )
2.
いまの日本では、
小さなつまずきから、
あっという間に
絶望的なところに追い込まれてしまうことになりかねない。
これまでの日本社会は、
公的な福祉を充実させないままに、
企業福祉と家族福祉に依存してきた。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
3.
(日本は)戦争にまけたのだから、
大人たちは
子どもであるぼくたちを殺して、
自決するものと
(ぼくは)信じていました。
それが誰もぼくを殺してくれないし、
誰も自決しない。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
4.
「臭い物には蓋をしろ」という諺ぐらい私の嫌いな物はありません。
又これ程日本全国に行き渡っているモットーもないと思う程、津々浦々において実行されています。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
5.
日本一になろうなどと思うな。
世界一になるんだ!
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
日本の弱みは、東大、京大はいいけれど、それに続く大学の層があまりにも薄いことです。
ドイツと日本の大学を比べると、東大、京大の論文の生産性はドイツより良いけれども、日本の地方大学は、途端に論文の生産性が下がる。
しかし、ドイツはほとんど同じレベルの大学がずっと続いています。
日本は「選択と集中」というカッコいい言葉を使いますが、それで全体の体力を落としてしまっていると思います。
( 梶田隆章 )
7.
東京を古里にしている人がある。
東京は言う迄(まで)もなく日本の首都である。
併(しか)し私のような田舎者にとっては、
植民地に過ぎない。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
8.
今の日本でかつてなく弱まっているものは、経済の競争力のみならず、人間を生き生きとさせる、言葉のもつ普遍的な力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
子育ては、そのまま親育てなんですが、(今の日本では)子は育っても、親が育ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
わが日本の、
西洋に恋々(れんれん)として、
前進に急なる。
しかも、
外形を信じて、
原因を学ばず。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
11.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
12.
日本の官僚社会でいちばんいけないことは謝らないこと。
「世間をお騒がせしました」「遺憾に存じます」「残念です」とか言っても、謝ってはいません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
私は日本が好きだし、
日本は悪くない国だと思っている。
しかし、
自分は愛国者であると自認することには、
なんとなくためらいを感ずる。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
14.
日本という国は、自発的な革命はやらない国である。
革命の惨禍が避けがたいものならば、
自分で手を下すより、
外力のせいにしたほうがよい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
「相手があるから、自分もある」
という日本古来の考え方があります。
昔の日本人は、
自分は全体の一部と認識していたのです。
この考え方は、今でも
集団の調和を保ち、協調を図ることができる
唯一の考え方だと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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