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今日の
日本(国)に関する名言
☆
12月4日
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1.
この日本にはヤングと老人ばかりのようだ。
オトナはどこへいっているのだろう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
本当の政治家はたとえ嘘をつく時でも日本のために誠心誠意をもって嘘をつく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
日本国憲法を作ったアメリカは、
作ったことを後悔している。
押しつけられたことを国民にかくして、
自分の手柄のようにして国民に押しつけた支配者たちは、
はじめからそれを守る気などなかったのだ。
ゴマカシだったのだ。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
4.
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である。
( 豊田喜一郎 )
5.
日本では、コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
6.
大多数の意見が通るのが民主主義であるという点では、
日本は(戦時中も含め)もう何十年も前から民主化されているのであって、
同時に又、
少数の意見を尊重するのが民主主義であるという建前からは、
今日の日本は
どんな全体主義国にも劣らず、
徹底して非民主的なのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
7.
アメリカの小学校では、積極的に手を挙げて自分の意見を言った子供には、たとえ言ったことが間違っていても、その姿勢をほめる。
だが日本では、正解を答えた子供しかほめない。
その結果、日本人は大人になっても、疑問に思うことを率直に聞きただせないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
日本の社会のオトナは
オトナの生活を守る識見がないから、
甘んじて子供の跳梁(ちょうりょう)(自由にはねまわること)にまかせている。
日本ではオトナの人生まで、
子供に蹂躙(じゅうりん)され(踏みにじられ)つくして、
なすすべもないのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、
いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、
原因はまさにその考えないというところにあったわけである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
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