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今日の
日本(国)に関する名言
☆
12月3日
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1.
日本にとっての問題は、いかにして高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
日本は国の主導で労働時間を削減しているが、これは日本の国際競争力を弱めるための国際的な謀略ではないかとさえ思う。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
3.
一生に一度の厳粛で成り立った結婚は、
その厳粛が風化すれば違うものに変わる。
だから日本のどこにでも、
「どうしてこの人達は結婚出来たの?」
と思えるような中高年女は氾濫しているのだ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
4.
世襲でもなく無名な人が日本社会で成功しようとしたら、まず偉いおじさん達に媚びることだ。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
5.
「これが問題だ」と感じること、
これを日本語では、「問題意識」といいます。
ある問題意識が自分のなかにあり、
そのことについてよく考えること、
それが「思う」ことです。
それは誰かに与えられたものではなくて、
自分のなかから出てきた問題意識です。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
俳句に進歩はないでせう、唯變化(へんか)するだけでせう。
イクラ複雜にしたつて勸工場(かんこうば)のやうにゴタ/\並べたてたつて仕樣がない。
日本の衣服が簡便である如く、
日本の家屋が簡便である如く、
俳句も亦(また)簡便なものである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
(情報化社会の現代は)
日本は他の国とここが違うんだ、
ということを主張する(ことが求められる)時代だ。
ところが、日本という国は
横並びの思想の国である。
他人の真似をするのが得意で、
周りと同じだと安心する。
しかし、それでは生き残れない時代になったということである。
(
黒川紀章
)
(
Kurokawa Kishou
)
8.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
9.
ジャパン・アンド・ザ・ワールドから
ジャパン・イン・ザ・ワールドを経て、
これからはジャパン・フォア・ザ・ワールドの視点に立つべきです。
(
亀井正夫
)
(
Kamei Masao
)
10.
日本が没落するのは、
今度の場合も明治維新の時と同様、
政治からである。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
11.
明治時代、中国は艦を買った。
日本は造艦技術を買った。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
12.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
13.
日本では、
コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、
実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
14.
信仰を持つ人が少ない日本では、人々は容易に自己の存在や人生に対して疑問を抱(いだ)き、迷い苦しむことになる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
15.
外国人の旅行者にとっては、
古いものだけが新しいのであって、
それだけがその人の心を、ひきつけるのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
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