名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
11月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
日本の政治家に失言が多いのは、
準備もせずに思いつきを話すからではなかろうか。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
3.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
「果報は練って待て」というとります。
戦後日本経済は高度成長もしたけど、
潰れた会社もたくさんあった。
何でかというと、
「寝て待った」からですわ。
(
井植薫
)
(
Iue Kaoru
)
5.
日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開く事が出来るのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
中小企業は日本の宝だ。
(そこで働く)人間さえ良ければ、
これに金さえ出せば、
いいモノをつくる。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
8.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
9.
(日本の)敗戦当夜、
食事をする気力もなくなった男は多くいた。
しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
10.
せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
11.
日本はかつて
政治は三流、経済は一流といわれたが、
経済が破綻した現在でも、
海外が日本に期待しているのは
依然として経済であって、政治ではない。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
12.
ここまでやってこられたのは、
日本一稽古をしているという自負があるからです。
( 江口乙矢 )
13.
日本では、先頭を切って海に飛び込もうというチャレンジ精神がない。
あるのは、「出る杭は打たれる」「能ある鷹は爪を隠す」「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい」といった文化だけ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
14.
美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
15.
熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より……頭の中は広いでしょう。
囚(とら)われちゃだめだ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ