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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月4日
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1.
日本には、
半可通ばかりうようよいて、
国土を埋めたといっても過言ではあるまい。
もっと気弱くなれ!
偉いのはお前じゃないんだ!
学問なんて、
そんなものは捨てちまえ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
本当に国際的というのは、自分の国を、あるいは自分自身を知ることであり、外国語が巧くなることでも、外人の真似をすることでもないのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
3.
まず必要なのは、
日本は今後、どういう教育制度を目指すべきなのか、
という議論を始めることだ。
さらにその前に
「日本は、これからそもそも何でメシを食っていくのか?」ということを、
国民全体が考えなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
わが国(=日本)では、
議題に対し、可能な限り
ほとんど全員が賛成するようなところへ話を持っていこうと努力する。
要するに、物事を決める場合に、
少数派、異端者、敗者、失敗者を、
できるだけつくらないようにする。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
この日本にはヤングと老人ばかりのようだ。
オトナはどこへいっているのだろう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
日本のモノ作りの強みは従来、設計から製造に至る工程で部門間が連携して品質改善などに取り組む「すり合わせ技術」において発揮されてきました。
デジタル家電など標準タイプの部品を集めて組み立てる「組み合わせ技術」の製品が苦戦する一方で、自動車や工作機械などすり合わせ技術が生きる業種では、日本は強みを維持しています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
9.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
10.
彼ら(=日本の政治家達)が世界についてあるいは国連などの問題について考える場合でも、その思考の原点は「世間」にあるのである。
「世間」の中での経験から彼らは世界について考え、行動しているのである。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
11.
ウマイモノが食べられない。
そんな日本は負けてなくなれ。
大衆はそういうものだ。
日本が亡びてもウマイモノがたべたい。
あの人と一緒にいたい。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
12.
日本のみが孤立して暮らしていけることはありえません。
国を開き、多様性をそなえ、高い能力を持って外との関係を築くこと、そして国際的な責務を果たすこと。
これなくして、日本に明るい展望は望めません。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
13.
日本の国民生活の最も著しい特徴ともいうべきものは、
極度の流動性である。
日本の国民は、
そのひとつひとつの分子が
絶えず循環作用を営んでいる、
ひとつの媒体のようなものである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
14.
日本軍は、計画がうまくいっている間は、アリのように非情で大胆である。
しかし、その計画が狂うと、アリのように混乱し、立て直しに手間取って、元の計画にいつまでもしがみつくのが常であった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
15.
日本の政治家に失言が多いのは、
準備もせずに思いつきを話すからではなかろうか。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
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