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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月2日
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1.
日本は世界のために研究をすべきだ。
日本のための科学技術とか
科学技術立国などといっていると、
必ず孤立する。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
2.
日本には妙な悪習慣がある。
「何を青二才が」という青年蔑視と、もう一つは
「若さが最高無上の価値だ」という、
そのアンチテーゼとである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
日本の政治家たちは、たいてい家庭を捨てているようです。
しつけのよい家庭を維持しながら、よい仕事も出来るという政治家もあってよいと思います。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
「告発ごっこ」の最も盛んな今日の日本において、
(自分を)売るために「告発ごっこ」の犠牲者を探す努力は
並大抵のものではない。
(告発に適した)「弱くない奴」は
大抵この「ごっこ」の網に引っかかっているからである。
(
山口昌男
)
(
Yamaguchi Masao
)
6.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
7.
アメリカの小学校では、積極的に手を挙げて自分の意見を言った子供には、たとえ言ったことが間違っていても、その姿勢をほめる。
だが日本では、正解を答えた子供しかほめない。
その結果、日本人は大人になっても、疑問に思うことを率直に聞きただせないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
(日本において)
女性は、
家庭内で無償労働を担って
社会保障費を抑え込む要員とされ、
男性は、
これを「扶養」する重圧に耐える代わりに、
「世帯主」という仕掛けを通じ、
給付金など女性に入ってくるカネを管理する立場を与えられる。
(
竹信三恵子
)
(
Takenobu Mieko
)
9.
どれだけやる気に溢(あふ)れる社員であっても、
会社を成長させて、
日本一さらには世界一の企業にしたいなどとは、
思わないものなのです。
社員の関心事は、
日々の業務と自分の生活。
会社全体を見渡し、
成長するための戦略をイメージすることはできない。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
10.
日本国中どこを見渡したって、輝いてる断面は一寸四方もないじゃないか。
悉(ことごと)く暗黒だ。
その間に立って僕一人が、何といったって、何をしたって、仕様がないさ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
日本にとっての問題は、いかにして高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
チームワークは大事です。
ただし、
日本の基礎科学研究が世界に伍(ご)していくためには、
もっと若い才能を「突出」させてやる環境づくりが必要です。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
13.
(日本の地方の)厳しい自然や貧しさの中で、
助け合って生きるための知恵や思いやり、教えは、
決して破ってはならない、
何よりも大事な掟なんですね。
そんな日本人の暮らしや慣習の中にある
不思議や怪異が、
「怪談」になっていったんでしょう。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
14.
我々「恥の文化圏」に住む人間にとって、
誤りを認めるくらい口惜しいことはない。
だから逆に我々は
誤りと同居し、誤りを永続させることになりやすい環境に住んでいることになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
もっと知恵を使って新しい産業、製品、サービスを創出しなければ日本はますます衰退する。
「日本人・男・シニア・一流大学卒」だけではもうやっていけない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
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