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今日の
日本(国)に関する名言
☆
7月23日
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1.
日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開く事が出来るのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
「果報は練って待て」というとります。
戦後日本経済は高度成長もしたけど、
潰れた会社もたくさんあった。
何でかというと、
「寝て待った」からですわ。
(
井植薫
)
(
Iue Kaoru
)
3.
東京を古里にしている人がある。
東京は言う迄(まで)もなく日本の首都である。
併(しか)し私のような田舎者にとっては、
植民地に過ぎない。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
4.
日本の真個(ほんと)の進歩は
外形的に躍進の事実を示しているにかかわらず、
昭和非常時年間において止まっていたか、
後退していたと、
恐らくは後世の歴史家をしていわしめるのではないかと私は考えるのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
5.
日本のモノ作りの強みは従来、設計から製造に至る工程で部門間が連携して品質改善などに取り組む「すり合わせ技術」において発揮されてきました。
デジタル家電など標準タイプの部品を集めて組み立てる「組み合わせ技術」の製品が苦戦する一方で、自動車や工作機械などすり合わせ技術が生きる業種では、日本は強みを維持しています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
6.
麦の芽の丘の起伏も美(う)まし国
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
日本では心・技・体というけれども、
本当は体・技・心なんです。
まず体から始まって技に行き、
最後が心。
(日本のスポーツマンの場合)
心から入るから、駄目なんだ。
(
坂田信弘
)
(
Sakata Nobuhiro
)
8.
ホンネの共同性とは、ホンネを信念として承認するこの共同性をさすが、この共同性が日本社会全般に行き渡っていればこそ、失言者は、あの失言と前言撤回を繰り返しながら、そのことを恥じずにすむのである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
9.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
(わが国民にとって)これから必要なのは、
豪傑的偉人ではなく
哲学的偉人を得ることである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
11.
主義も、思想も、へったくれも要(い)らない。
男は嘘をつく事をやめて、女は慾(よく)を捨てたら、それでもう日本の新しい建設が出来ると思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
(日本の地方の)厳しい自然や貧しさの中で、
助け合って生きるための知恵や思いやり、教えは、
決して破ってはならない、
何よりも大事な掟なんですね。
そんな日本人の暮らしや慣習の中にある
不思議や怪異が、
「怪談」になっていったんでしょう。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
13.
世界をリードした民族ほど
外国を勉強している。
経済大国といっても、
日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(
長谷川周重
)
(
Hasegawa Norishige
)
14.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
15.
今、大切なのは、
本当の豊かさを実現していくために、
日本が豊かになったという幻想を払拭(ふっしょく)することじゃないですか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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