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今日の
日本(国)に関する名言
☆
7月24日
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1.
まず必要なのは、
日本は今後、どういう教育制度を目指すべきなのか、
という議論を始めることだ。
さらにその前に
「日本は、これからそもそも何でメシを食っていくのか?」ということを、
国民全体が考えなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
一番重要なのはトップです。
すべて責任はトップにあります。
日本の企業が今駄目になってきているのは、ほとんど指導者層、つまりトップの責任感なり能力なり誠意がないからです。
トップが替われば(企業は)変わります。
(
田中邦彦
)
(
Tanaka Kunihiko
)
3.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
4.
日本の国民生活の最も著しい特徴ともいうべきものは、
極度の流動性である。
日本の国民は、
そのひとつひとつの分子が
絶えず循環作用を営んでいる、
ひとつの媒体のようなものである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
5.
外国生まれの日本人の友達がいます。
彼女は10代で日本に戻って来た時、
虐められたそうです。
「違う」と。
でも彼女は
「世界はここだけじゃない」
ということを知っていたから、
虐めを乗り越えられたそうです。
(
光浦靖子
)
(
Mitsuura Yasuko
)
6.
現代美術は心が開かれないと発展してゆかない。
だから、日本という国は現代美術が育ちにくい土壌で、美術はいまだに外国の植民地状態である。
外国ではこんな絵が売れているからといって真似をするような人がいまだに多い。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
7.
今の国会議員が(政界から)去って行くような案(=議案)を出さないと、
日本は変わらないです。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
8.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、
それ以上に現在の日本に必要なことは、まず
国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、
だまされるような脆弱(ぜいじゃく)な自分というものを解剖し、分析し、
徹底的に自己を改造する努力を始めることである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
10.
日本はもともと、オトナの住める国ではない。
(日本の)オトナは子供と老人の奴隷である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。
(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
国際性を論じる場合、
まず言葉の問題がでてくるが、
日本では語学というからおかしくなる。
言葉は学問ではない。
肝心なのは
相手を自分に引きつけるパーソナルチャームだ。
( 有吉義弥 )
13.
英語なんて、実はしゃべれなくても社会ではどうにでもなるよね。
でもね、海外から翻訳されて日本で発信される出来事やニュースは、発信する側のバイアスがかかっていることもあれば、すべてでもない。
英語がわかるようになると、本当は世界のあちこちでそのニュースがどう発信されているのか、自分で判断できるようになる。
その意味で英語を身につけてもらいたいのです。
(
西郷孝彦
)
(
Saigou Takahiko
)
14.
どうも日本では、
まるくなることばっかりを尊重するらしい。
「あの人は角がとれている」とか
「練れている」ということが、
ほめ言葉の味なものになっている。
どうもおもしろくない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
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