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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月11日
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1.
雉子(きじ)飛んで火の国の空輝かす
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
2.
日本では、
コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、
実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
3.
日本の兵隊は耐乏の兵隊で、便利の機械は渇望されず、肉体の酷使耐乏が謳歌(おうか)せられて、兵器は発達せず、根柢的に作戦の基礎が欠けてしまって、今日の無残極まる大敗北となっている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
5.
「だまされていた」という一語の持つ
便利な効果におぼれて、
一切の責任から解放された気でいる
多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、
私は日本国民の将来に対して
暗澹(あんたん)たる不安を感ぜざるを得ない。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
6.
日本はかつて
政治は三流、経済は一流といわれたが、
経済が破綻した現在でも、
海外が日本に期待しているのは
依然として経済であって、政治ではない。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
7.
海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!
いくら差がついていても、1周では足りない。
大量の資金と人員の投入で、必ず西洋人は追いつき、追いこそうとしてくる。
しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める。
彼らは合理的だから、自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
8.
日本の法律は、(扶養控除によって)
無業の主婦の「妻の座権」を守ることで、
逆に女が無業でいることを奨励しているのである。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
9.
(旧日本軍の)兵隊は、
(隊内で)しょっちゅう殴ったり殴られたりばかりしているんだけれども、
人の顔をブン殴るでしょう。
あれはやっぱり、
軍隊の中でも狂気なんだ、
正常じゃないんですよ。
少なくとも(立場上)人を殴れない初年兵はそう思っている。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
10.
日本では八割がウンとうなずく意見がよしとされる。
ところが外国では逆に人と違うところが評価される。
ただし、相手にそれをキチンと納得させる力が必要ですけどね。
( 本田隆男 )
11.
ゴキブリ退治的政治ばかりの日本が、
国際社会で名誉ある地位を築けるか。
日本産業は生産物のQC(品質管理)に大成功を収めた。
政治家のQCに全力を傾けるべき時である。
(
天谷直弘
)
(
Amaya Naohiro
)
12.
日本でトップになっても、
それは「日本一」でしかない。
(
武豊
)
(
Take Yutaka
)
13.
日本に必要なのは、
日本独自の産業である。
日本人の精神構造にふさわしい、
自然と共存する考え方を技術にして、
輸出できる産業を興(おこ)すベきである。
( 林原健 )
14.
(日本は)がんばって稼いでも、楽しくない国だからね。
税務署だけじゃないんだもの。
ねたみ、そねみが……。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
(短歌や漢詩だけでなく)日本の歌もそうですが、山と川で表現しているのは、変わらないものがそこにある、ということなんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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