名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
(
Okano Hirohiko
)
2.
アメリカにも「同調圧力」はある。
でも、それは日本ほど強くはない。
だいいち、みんな「自尊意識」を持つように教育されている。
アメリカの教育の目的は、健全な「自尊意識」を子供に持たせることで、これが「同調圧力」と戦う動機と理由とエネルギーになる。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
3.
何と言ったって日本では、
政治の分野が
最も遅れをとった、未熟な世界ではあるまいか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
花というものは、
華やかなものではないんですな、
本来、素朴なもんですな。
ですから、
飾りたてた部屋には元来、向かんのですよ。
日本間の、何の飾りもない床の間に活(い)けると
引き立つでしょう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
わたしのかんがえでは、
日本の社会が理にあわぬつまらぬものとみえるのは、
前近代的な封建遺制のためではなく、
じつは、高度な近代的要素と封建的な要素が
矛盾したまま複雑に抱合しているからである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
俳句に進歩はないでせう、唯變化(へんか)するだけでせう。
イクラ複雜にしたつて勸工場(かんこうば)のやうにゴタ/\並べたてたつて仕樣がない。
日本の衣服が簡便である如く、
日本の家屋が簡便である如く、
俳句も亦(また)簡便なものである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
謀叛(むほん)は、
悪徳の中でも最も甚だしいもの、
所謂(いわゆる)賊軍は最もけがらわしいもの、
そのように日本の世の中がきめてしまっている様子である。
謀叛人も、賊軍も、
よしんば勝ったところで、
所謂三日天下であって、
ついには滅亡するものの如く、
われわれは教えられてきているのである。
考えてみると、これこそ陰惨な封建思想の露出である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、
現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、
〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
9.
田沼(意次)は今で言えば総理大臣でしょう。
代々、日本の総理大臣は、
よく言われたためしがないんですよ、
いいことをしても悪くとられるんですよ。
田沼の時代からそうなんです。
いいことを認めて、それに協力することをしない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
10.
日本の政治家は趣味で政治を楽しんでいるという顔ですよ。
生命を賭けている政治家はいません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ