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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月10日
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1.
たわたわと石榴(ざくろ) 少子化の国に
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
2.
武士道なんてろくなもんじゃないな。
(「忠臣蔵」というのは)
仇を討つことは素晴らしい、
どんなに困難でも仇は取らなければいけない、
それが日本の心なんだ
ということを教えてるんだよね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
高い支持率で出発した首相に対して、
日本人(=日本国民)は寛容なようです。
マスメディアも
支持率が上がった下がったという報道に熱心で、
その首相がどういう改革をすると
国民生活にどんなしわ寄せがくるか、
という肝心なことは書きません。
( 永六輔 )
4.
貧乏な日本が佳(よ)し花南瓜(かぼちゃ)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
5.
小生思うに、
わが国特有の天然風景は
わが国の曼荼羅(まんだら)ならん。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
6.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
私の生きてきた、過去の日本は、
何といっても、平調であり、安穏だったが、
これからは、そういかない。
もう日本は、
自分の力で、立ってる国ではない。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
8.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
日本の民主主義は、
デモクラシーというより、
ダマクラカシーですね。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
日本の夫婦関係って、
他のどの国よりも
夫役とか妻役といった
役割の枠にはめることに立脚している。
そういう既成概念をとっぱらって、
個性を認めることが大切だと思う。
( ピーター・バラカン )
11.
日本なり、1社なりで(技術を)独占するなどというのはスケールが小さすぎる。
(
高野鎮雄
)
(
Takano Shizuo
)
12.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
13.
今の日本では、「お客様扱い」が行きすぎているため、あきらかに理不尽なクレームであっても、うっかりたしなめたりすると、客はさらに激しく怒り出し、訴えるぞと脅しに出たり、ネット上に大げさに悪評を書き込んだりする。
そのため、理不尽なクレームでもなかなかはねつけることがしにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
14.
日本の自動車産業が世界的に強い地位を築いたのも、
「欠陥品はあってはならない」という考え方で進んだためであり、
逆に米国の自動車産業が地盤沈下したのは、
「欠陥品の許容範囲を決めた」ためなのである。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
15.
大胆とは傷を恐れないこと。
これは若い人にしか許されない特権です。
今の日本の中高年は、大胆になれと言われているのに一向になれなくてあたふたしています。
これから生きていこうとしているあなた方(=若者)は、開放的で大胆であることを身につけてください。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
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