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今日の
日本(国)に関する名言
☆
5月23日
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1.
戦争体験の検証をするにあたり、
資料管理の問題は深刻です。
官公庁は今も資料に対していい加減ですが、
日本国も国民も
歴史資料を残すことに関して、
お粗末なほど鈍感、
ある意味では無責任です。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
2.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
3.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
4.
せっかく大人が気取って楽しんでいる場所に、ガキを連れてくる奴がいるだろう。
ガキがガキを産むからそういうことになるんだぜ。
この国の大人は大人になれないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
人は日本の歴史に五十ページ書いてもらうより、
世界の歴史に一ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
6.
本来あるもの(=自然的な傾向)なら、
放っておいても生長するから大丈夫です。
もし日本を豊かにしようとするなら、
欠如している、あるいは不足している面を
強調しなければいけない。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
7.
日本画も俳句も、
呼吸で対象を写し取り、
対象に乗り移ろうとする技術なのだ。
( 三浦雅士 )
8.
ホンネの共同性とは、ホンネを信念として承認するこの共同性をさすが、この共同性が日本社会全般に行き渡っていればこそ、失言者は、あの失言と前言撤回を繰り返しながら、そのことを恥じずにすむのである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
9.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
老後を明るく豊かにするのは
何よりも人脈ですね。
組織帰属型の日本では
定年即「社会的な死」で、
会社をやめれば
重役も部長もただの人になってしまいます。
(
和田努
)
(
Wada Tsutomu
)
11.
科学技術って
進歩する以外に能がないんですね。
文化、芸術がブレーキかけないと、
野蛮な文明国になっちゃう。
合理を最優越させないで
知情意、真善美のバランスを回復しなくてはいけない。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
12.
サラリーマンが(日本の労働者の)七割っていうことは、
親父から仕事を教わらない子供が七割を越すっていうことだぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
日本人は小さくてカワイイものが大好き!
これがこの国の強み!
このカワイイという感覚は、日本の研究や産業にも大きな貢献をしている。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
14.
「日本人が外国人のまねなんかしたって格好がつかない」とか、
「日本には日本的なものがある」などと言って、
新しいものにたいして否定的な態度を見せるのも、
ともに劣等感のあらわれです。
これは現代日本人の一種の精神病と言ってもよいのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
日本軍は、計画がうまくいっている間は、アリのように非情で大胆である。
しかし、その計画が狂うと、アリのように混乱し、立て直しに手間取って、元の計画にいつまでもしがみつくのが常であった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
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