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今日の
森信三の名言
☆
8月3日
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1.
知っていて実行しないとしたら、
その知はいまだ「真知」でない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
教育とは
人生の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
いやしくも、ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
しつけの仕方ですが、
それはしつけというものは、
お説教ではできないものだ
というのが根本原則であります。
したがって、
しつけの根本責任者である親自身の実行以外にないわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
目下の人に対する思いやりというのは、
まず自分自身が、目上の人に対してよく仕えるところから
生まれてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
階段の途中まできても、
平地で歩くと同じような調子で上がるのと同じように、
人生の逆境も、
さりげなく越えていくようにありたいものです。
しかしそのためには、
非常な精神力を必要とするわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
ひとたび「心の食物」ということになると、
われわれは平生(へいぜい)それに対して、
果たしてどれほどの養分を与えていると言えるでしょうか。
からだの養分と比べて、
いかにおろそかにしているかということは、
改めて言うまでもないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の天分の発揮は、
自分というものを越えたある何物かに、
自己を捧げる
という気持ちがなければ、
できないことだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
なぜわたくしは、
神の問題を重視するかと申しますと、
この問題は、自分のいのちの本源に関する問題だからであります。
否(いな)、
一個のわたくしだけでなく、
万人の、地上一切の生命の本源だからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間が志を立てるということは、
いわばローソクに火を点ずるようなものです。
ローソクは、
火を点けられて初めて光を放つものです。
同様にまた人間は、
その志を立てて初めて
その人の真価が現れるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人生は、ただ一回のマラソン競走みたいなものです。
勝敗の決は
一生にただ一回
人生の終わりにあるだけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間も自己を築くには、
道具やこつが必要です。
この場合道具とは読書であり、
こつとは実行をいうのです。
この二つの呼吸がぴったり合うところに、
真の人間はでき上がるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
「朝のあいさつ人より先に!」
──これを一生続けること。
自分の地位が上がっても、
後輩(=目下の人)に対しても先にするように──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
職業の選択にあたっていちばん大事なことは、
収入の多少ということよりも、
むしろ自分がどこまで全力を挙げてそれと取り組めるか
ということではないでしょうか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
すべて優れた実践の背後には、
必ずや常に
一個の思想信念がある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真の教育とは、
人材を植え付けることによって、
この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、
その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
すべて物事は、
平生(へいぜい)無事の際には、
ホンモノとニセモノも、
偉いのも偉くないのも、
さほど際立っては分からぬものです。
ちょうどそれは、安普請(やすぶしん)の借家も本造りの居宅も、
平生(へいぜい)はそれほど違うとも見えませんが、
ひとたび地震が揺れるとか、
あるいは大風でも吹いたが最期(さいご)、
そこに歴然として、
よきはよく悪しきは悪しく、
それぞれの正味(しょうみ)が現れるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
読書はわれわれ人間にとっては
心の養分ですから、
一日読書を廃したら、
それだけ真の自己はへたばるもの
と思わねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間も
自分の肉体が白骨と化し去った後、
せめて多少でも
生前の真実の余光の輝き出すことを念じるくらいでなければ、
現在眼前の一言一行(いちげんいっこう)についても、
真に自己を磨こうという気持ちにはなりにくい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
人間晩年になっても仕事が与えられるということは、
真に忝(かたじけな)い極みと思わねばならぬ。
待遇の多少など
もちろん問題とすべきではない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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