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今日の
森信三の名言
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8月4日
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1.
悟りとは、
他を羨(うらや)まぬ心的境涯とも言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
かにかくにひと世(よ)つらぬき生きて来(き)し
そのいや果てぞいのち賭けなむ
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間というものは、
自分の欠点に気付き出した時、
ある意味では、
すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれ人間は、
この「人生二度なし」という真理に目覚めて、
できるだけ早くから、
自分の一生の見通しというか、
一応の見当をつけることが大切だと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真理は感動を通してのみ授受せられる。
だがそれには、
教師自身の生きた真理に対する感動こそ、
その根源と言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
教育とは
流水に文字を書くような
果(はか)ない業(ぎょう)である。
だがそれを巌壁(がんぺき)に刻むような真剣さで
取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間の内的生命の強靱(きょうじん)の程度は、一応
その人がどれほど読書意識を持っているか否かによって
測ることができます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
わたくしは文章による論争というものはしたことがない。
それというのも、
論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、
それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分より遥(はる)かに下位の者にも、
敬意を失わざるにいたって、
初めて人間も一人前となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真に心深き人とは、
自己に縁ある人の苦悩に対して深く共感し、
心の底に「大悲」(だいひ)の涙をたたえつつ、
人知れずそれを噛みしめ味わっている底(てい)の人であろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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