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今日の
森信三の名言
☆
8月5日
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1.
一、先の見通しがどれほどきくか。
一、どれほど他人の気持ちの察しがつくか。
一、何事についても、どれほどバランスを心得ているか。
この三つで、
人間の知恵は一応わかる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
現実の世界は
決してお目出たくはないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
天性資質にめぐまれた者は、
二割五分前後を割(さ)いて
他に奉仕すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
笑顔にひらく天の花
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
もしその人にして真に偉大だったとしたら、
その人は必ずや偉大な信念の所有者であり、
そして偉大な信念に基づく言行は、
必ずや何らかの形態において、
死後に残るはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
われわれの日常生活の中に宿る意味の深さは、
主として読書の光に照らして、
初めてこれを見出すことができるのであって、
もし読書をしなかったら、
いかに切実な人生経験といえども、
真の深さは容易に気付きがたいと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
いやしくも、
ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
進学について、わたくしの申したいことは、
(一)進学校の選択については、あまり無理でないところを希望すること。
(二)ただし、いったん入学した以上は全力を傾けて、できるだけ優秀な成績で卒業するように。
という二ヵ条に尽きるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間の生き方には
何処(どこ)かすさまじい趣がなくてはならぬ。
一点に凝集して、
まるで目つぶしでも喰らわすような趣がなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真に大志を抱く限り、
そしてそれを実現しようとする以上、
何よりもまず
偉人や先哲の歩まれた足跡(そくせき)と、
そこにこもる思想信念のほどとを
窺(うかが)わざるを得ないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
未だ一歩も踏み出さないうちから、
「自分はとても駄目だ」などと言って
投げ出すに至っては、
実に意気地のない限りではありませんか。
否(いな)、このような態度は、
自己に与えられたこの生命の尊さに気付かない者の言葉であり、
それはある意味からは、
忘恩の徒とさえ言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
【職業の意味】
第一に、
職業のおかげでそれぞれ報酬を得、
それによって自分および家族の生活が支えられていること。
第二に、
生まれつき授かっている天賦の能力を
発揮し、実現する道。
第三は、
職業を通して、
国家、社会に貢献するということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
美とか詩情というものは、
わたくしには
貧しき者、恵まれない人、
とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人々に対する、
天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。
これ古来真に詩人なり芸術家と言われる人々が、
富みかつ驕(おご)れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
まず誠実な人とは、
その人の「言行の一致」、すなわち
その人の言うことと行うことの違わない人
という感がいたします。
さらに誠実な人には、
たとえ人が見ていようがいまいが、
関わりなく、やり続けることが含まれております。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
書物を読んで感心したり、また
人から話を聞いて、その時だけ感激しても、
しばらくたつとケロリと忘れ去るようでは、
未だもって真の志というわけにはいかないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
優れた師匠というものは、
自分一人が山の頂上に腰を下ろして、
あとから登ってくる者たちを眼下に見下ろして、
「何を一体ぐずぐずしているのか」
というような態度ではないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
どうしたら子供たちを、
真に忍耐づよい子にすることが出来るか。
第一は、
人生に対して「立志」のタネマキがなされねばならぬ。
第二は、
子供らを、ある程度
肉体的苦痛に堪えさすこと。
もし第二の肉体的基盤を欠けば、
第一もまた観念的理解の域を脱し得ないであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
(対話において)全然喋らないというのも面白くありませんが、
しかし自分は主として聞き役に回って、
相手に何ら不快の感じをさせないというのが、
対話としては上乗(じょうじょう)なるものでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
時には、(重要度の)軽いもの(=仕事)は
思い切って捨て去る場合もないとは言えないでしょう。
捨て去る場合には、
断乎として切って捨てるということが大切です。
これ畢竟(ひっきょう)するに
私欲を断つの道でもあるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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