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今日の
水の名言
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11月8日
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1.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
朝顔やつるべとられてもらひ水
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
3.
ひとりでいるときに鬱々(うつうつ)と考え込んで澱(よど)んでしまうときには、水を想像してすっとその架空の流れをみたり、あるいは実際に川を前にするといい。
すると、鬱陶(うっとう)しい考えやジレンマは流れに乗って、一緒に流されていくような快さがあるはずだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
バラはバラとして生まれるの。
育った土と水が変わっただけで、
違う花になりはしないわ。
( アニメ『劇場版 空の境界』 )
5.
春の水とは濡れてゐるみづのこと
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
6.
春の水とはこどもの手待つてゐる
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
7.
水の流れが止まった状態が安定。
流れが止まれば水は腐る。
安定と、いつ崩れるかもしれない調和とは、ぜんぜん違います。
( シャクティ )
8.
蒼天(そうてん)に涸(か)れぬ水脈あり鳥渡る
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
9.
(自分の内部の水たまりにデーモンが)いてもいなくても、
要は信じること。
他のことは何も信じないでもいいが、
これだけはこの職業(=小説家)では信じなくてはならない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
どこまでも自尊心を謙虚に保って、
筧(かけい)の水のようにしたたりを溜めて行け。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
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