名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
10月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
2.
物を(無限に広く深く)見る眼は
永い間かけて、一貫した態度で
ありふれたものをも見すてないで、見つめていく
以外にひらけては来ない。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
3.
自分を信じて行かなければいけない。
教わるものは遠慮なく教わるがいいが、
自分の頭と眼だけは
自分のものにしておかなければいけない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
4.
民衆の情念、
とりわけ彼らの不安の情念に
基礎を置いている専制政府は、
自分の首領を
民衆の目からできるだけ隠そうと試みる。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
5.
事実に目をつぶったからといって、
事実が無くなるわけじゃない。
(
オルダス・ハクスリー
)
(
Aldous Huxley
)
6.
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
目の見えない人間は、見えないという幸福を知らずにいる
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
7.
酒は口から
恋は目から
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
8.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
9.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ