名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
10月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私はいつしか、
目に見えるあらゆるものは、
地球という自然が再生している
つかの間の表現物にすぎないのではないか
と思うようになった。
人間さえその例外ではない。
植物が大地から顔を出し、
再び土に還ってゆくように……。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
2.
他人の目から見た自分を
気にするあまり、
自分のことちゃんと
見つめてあげるのを
忘れちゃうなんて、
変だよな変だよな。
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
3.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
4.
見ることは喋ることではない。
言葉は眼の邪魔になるものです。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
絵にかいたキューピッドは翼を持つが盲目で、
恋の神(=キューピッド)の心には分別がまったくなく、
翼があって目のないことは、
せっかちで無鉄砲なしるしだ。
そして、選択がいつも間違いがちだから、
恋の神は子供だといわれている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
家庭生活には目が宝。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen2 saying
)
7.
蛇逃げて我を見し眼の草に残る
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
皿の上うるめ鰯(いわし)の眼の並ぶ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
10.
人の目は
百里の遠きを見れども、
その背を見ず。
明鏡といえども
その裏を照らさず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ