名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
10月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
言い紛(まぎ)らす──
おれの彼女を器量がいいと思うか、
と友人に聞かれた際、
「表情豊かな眼をしてるね」と答える。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
3.
三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
はじめは君の顔を一度きり見るため
つぎのは君の目を見るため
最後のは君の唇を見るため
残りの暗闇は今の全てを思い出すため
君を抱きしめながら
(
ジャック・プレヴェール
)
(
Jacques Prevert
)
4.
冷眼(れいがん)にて人を観、
冷耳(れいじ)にて語を聞き、
冷情にて感に当(あた)り、
冷心にて理を思う。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
自分の目を信じない人は、
すぐに人の噂や人の目を気にする。
(
大越俊夫
)
(
Oogoshi Toshio
)
6.
文明というのは、
生活様式をハイカラにする事ではありません。
つねに眼がさめている事が、
文明の本質です。
偽善を勘で見抜く事です。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
大勢のヒトの眼が
「これはいい本だ」ときめてくれた本。
こういうのを
誰に読み方を教えてもらうことなく、
ただただ面白がって読み続けることができたら、
そりゃあ文句はない。
(
高見のっぽ
)
(
Takami Noppo
)
8.
あなたの眼は、
こっそりを私の心を盗む。
泥棒!
泥棒!
泥棒!
(
モリエール
)
(
Moliere
)
9.
(仕事の)課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、
自分のやることを自分で選べなかったり、
社会的な支持が得られなかったり、
自分をみがき自分の能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、
給与がいくらかということに目が行きやすいということである。
(
アルフィ・コーン
)
(
Alfie Kohn
)
10.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ