名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
10月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
揺籃(ゆりかご)は、
現実に対する酩酊であり、
眼に見えるものの幻蘊(げんうん)であり、
夢の方への誘惑である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
2.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
3.
友はみな、僕からはなれ、
かなしき眼もて僕を眺める。
友よ、僕と語れ、僕を笑え。
ああ、友はむなしく顏をそむける。
友よ、僕に問え。
僕はなんでも知らせよう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
己(おの)が手中にある物は、
その恩恵を受けながら、
人、これをさのみ珍重せず、
一たび手を離れ、
これを失うに至って、
始めてその値(あたい)に心附(こころづ)き、
かつては持ち慣れて手許(てもと)では光を見せなかった美点が
始めて目に映じてくる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
5.
唖蝉(おしぜみ)の強(こ)はき双眼(そうがん)濡れ居たる
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
6.
何の詩もないのに
何の音楽もないのに
心にひとつのリズムが生まれ
眼に涙が浮かぼうとしている
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
いつも心は燃えていよう、
消えてしまっては駄目。
いつも瞳は澄んでいよう、
濁ってしまっては駄目。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
欲求不満になる人間は、
考えてみりゃ、
まだ頭を外に向けてるんだな。
自分の目を外に向けなくなったら、
もう無知性だ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
9.
いつか、この地上の生命全体を振り返るとき、
それは自分の全存在の一頁にすぎないものであるかのように、
僕の目に映じるだろう。
そのとき僕は、
同じ渇望に促されて、
さらにその先を知ろうとするだろう。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
10.
壁に耳あり、障子に目あり。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ