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8月16日
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1.
極論すると、大事な話は電話でするな、ということです。
対面する力は何よりも大きいもの。
その場の雰囲気を感じながら、
相手の目を見てやりとりする、
これが一番大切です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
2.
蟻を瞳(め)にひとり途方に昏(く)れてゐる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
3.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
4.
人間を一目見ただけで
その威厳や美しさに戦慄することはよくあることです。
でもわれわれが戦慄したのは、
その人間の目の光や、身振りや、いったことばやしたことのせいなのです。
人間は外観であると同時に
複雑な意味の発信体なのです。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
5.
花吹雪泣きたくなれば目をつむり
(
福神規子
)
(
Fukujin Noriko
)
6.
友人を見つけようと思えば、
片目を閉じなければならない。
友人のままでいようとするなら、両目だ。
(
ノーマン・ダグラス
)
(
Norman Douglas
)
7.
政治家が青年に目をつけだしたら、
警戒せねばならん。
政治家の裏をかくには、
文弱(ぶんじゃく)に流れ、柔弱に堕して、
フニャフニャの、全然使いものにならぬ肉体を作り上げることです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
時間はきれいな空気のようなものだ。
一時間が過ぎると、六十分が過ぎる。
ふと目をあげると、日暮れがきている。
夜になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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