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今日の
教師に関する名言
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4月22日
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1.
研学の徒は
あまり頭のいい先生に
うっかり助言を請うてはいけない。
きっと前途に重畳する難関を
一つ一つしらみつぶしに枚挙されて
そうして自分のせっかく楽しみにしている企図の絶望を
宣告されるからである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
先生という言葉には、全然何も意味が無い。
むしろ、軽蔑感を含んでいる言葉だ。
どうせからかうつもりなら、いっそもう、閣下(かっか)とでも呼んでもらいたい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
今までの日本の教育では、
「なぜこれをやらなければいけないのか」
ということを教師が説明しなかったんです。
それは学習指導要領で決まっているから。
人間は理由がわからないと学べないですよね。
それを一切説明しなくていいシステムはおかしい。
(
汐見稔幸
)
(
Shiomi Toshiyuki
)
4.
学校は、もともと落第させないように出来ているものです。
それを落第するのは、必ず学生のほうから、無理に好んで志願する結果なのです。
感傷だね。
教師に対する反抗だね。
見栄(みえ)だね。
くだらない正義感だね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
(先生は)生徒のほうを見ずに、
黒板ばかり向いておしゃべりして、
「わかったか?」とか言うだけでもいいんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
女性は赤ん坊にとっては母性本能に従って動く保護者であり、幼児にとっては教師である。
同時にまた、青年たちの良き相談相手にもなれば、成人した男性には母親、姉妹、恋人、妻などという形をとって、何でも話し合える無二の親友にもなる。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
7.
先生の教えたこと、学校の規則に抵抗感なく適応する子だけが、成績がいいという評価を受けてしまう。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
(※オトナが)子供(=小学生から高校生)とつきあうのは感傷や情緒で手に負えるものではない。
(中略)血のつながりは汚くもあるが美しくもあって、肌暖かな逃げ道があるが、全くの他人の関係の場で、オトナとコドモがつきあうのは、むつかしいものなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
上に立つ者と下の者が友達になってしまうのは
絶対にいけませんよ。
先生と生徒が友達みたいな言葉遣いでしゃべったりするのは
おかしいですねえ……
普段がそうだと、
ここ一番という大事なときに
方向づけができません。
( 魁傑將晃 )
10.
学校のサービス業化が、
現場の教師の負担を増やし、
裁量や権限を狭め、
モラルを失った親を増長させる。
その結果として、
社会の厳しい波に適応できないほど
精神的に脆(もろ)い子ども、若者が
大量に作られることになるのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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