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今日の
興味・関心の名言
☆
11月12日
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1.
(絵画の)マイスターたちは、
何でも無いものを、
主観に依(よ)って美しく創造し、
或(ある)いは醜いものに嘔吐をもよおしながらも、
それに対する興味を隠さず、
表現のよろこびにひたっている、
つまり、人の思惑に少しもたよっていないらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
経済学の主な関心は、
良かれ悪しかれ、変化と進歩に駆り立てられる人間にあるのである。
(
アルフレッド・マーシャル
)
(
Alfred Marshall
)
3.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
4.
おお、老熟した頭脳を休めるのに、
無知と無関心はなんと優しく柔らかく、そして健康的な枕であろうか。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
いわゆる文明人なるものは
霊的バカが多いのだ。
すなわち(霊的)感度がニブイために
(精霊や妖怪に)無関心なのである。
現代人は、
それをよしとしているから始末に悪い。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
結婚の幸福は非常にデリケートにできているから、
手荒い扱いは禁物である。
この感じやすい植物は、
思いやりのない手で触れただけで傷つき、
無関心によって凍りつき、
疑いによって破れてしまう。
(
トーマス・スプラット
)
(
Thomas Sprat
)
7.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
8.
人を気持ちよくさせるだけのようなものを書いても、
なんの意味もない。
僕の興味が向いてしまうのは、
人々を心地よく感じさせるものよりは、
むしろ不安にさせるようなものばかりだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
9.
1.若いうちに1つ泉を掘っておけ!
そこから無数の興味が湧いてくる。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
10.
無関心が悪なのである。
無関心は精神の牢獄であり、我々の魂の辱めなのだ。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
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