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今日の
興味・関心の名言
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11月11日
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1.
作文は読み手を想像しながら、文章の構成や書き出しを工夫して、読んでくれる人の興味関心を喚起しようとするものです。
そうした「他者意識」があってこそ、「伝わる」文章を書くことができるようになります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
できれば、失敗をした場合さえも、人はできるだけほめるほうがよい。
誰だってほめられてイヤな人間はいない。
それどころか、ほめられているうちに自信がよみがえり、その自信が新たなやる気を引き起こしていくものなのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
ある対象について
うまく書くことができるためには、
もはやそれに関心を持っていてはならない。
考えを冷静沈着に表現するべきなら、
その考えは彼にとって
とうに終わったもの、
もはや興味のないものでなくてはならない。
(
フリードリヒ・シュレーゲル
)
(
Friedrich Schlegel
)
4.
人から興味を持ってもらうためには、
自分が(人に対して)興味を持たなければいけない。
そして人を好きになること。
(
大野靖之
)
(
Oono Yasuyuki
)
5.
凡庸な頭の持ち主が書いた述作でも教えられるところがあり、一読に値し、興味をひく場合がありうる。
それはその人のエキスであり、その思索と研究のいっさいがみのった成果であるためだ。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
エディソンは
どんな事物にも関心を持ち、
発明のヒントを得た。
心して見れば
師は無限に存在する。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
自分の本心に背けば、いっさいの楽しみ、いっさいの関心事が必ず現実から遊離する。
そういうことをする人の全生涯は、単なる一場の劇としか映るまい。
(
ナサニエル・ホーソーン
)
(
Nathaniel Hawthorne
)
8.
興味は様々なものを明かす。
作品のうしろに隠れた、
ペンを握る掌の厚さも明かす。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
(女性は)家から一歩外へ出たら、7人の敵どころか全世界を相手に豊かな胸を張り、頭を上げ、目を前方に向けて真っ直ぐ歩き、全世界の関心を自分に引きつけよ。
乗り物に乗ってもすぐ腰をおろしてガクンと首を折るなどは、一生の敗北。
車内の人々を己が目の魅力に惹き付けよ。
これが「女らしく」なのだ。
( 小塩節 )
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