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今日の
言葉に関する名言
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11月1日
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1.
音楽の言葉はあらゆる世代、国に共通している。
音楽は心で知るものであり、
誰でも理解することができる。
(
ジョアキーノ・ロッシーニ
)
(
Gioachino Rossini
)
2.
俳句は詩です。
詩は言葉でつくります。
(
田中裕明
)
(
Tanaka Hiroaki
)
3.
人を支えるのは(誰かの)能力や言葉じゃあない。
誰かがそこにいてくれるという、その事実なんだ。
(
漫画『コンシェルジュ』
)
(
manga Concierge
)
4.
言葉がなければ、
文字と書物がなければ、
どんな歴史も存在しないし、
人類の概念も存在しない。
そして誰かが、
小さな空間に、
一軒の家とか一つの部屋に
人間精神の歴史を閉じ込めて所蔵しようと試みるとき、
書物という形式を選ぶことによってのみ
それに成功することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
言葉はもの。
思考の上に露のように落ちる。
一滴のインクが
何千もの、いや何百万もの人を考えさせる何かを作る。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
6.
世の中に難解な問題はたくさんあるけど、
言葉が難解では肝心の問題までたどりつけない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
7.
沈黙すること深き者は
言葉の根に生き当たる。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
8.
女性からセクハラと怒られないためには、
言葉を選ぶんじゃなくて、
言う相手を選ぶのがコツ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
9.
一枚の花びら、
あるいは道の上の一匹の小さい虫が、
図書室全体のすべての本より
はるかに多くを語り含んでいる、
とぼくは思います。
文字やことばでは
何も言うことはできません。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
暴力には腕力と言葉の暴力もあります。
そして、そのどちらも人の心を傷つけます。
そして、その傷はいつか自分の傷となる時がある。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
11.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
小説の言葉こそは、
われわれにその想像力の全体を賭けて、
頭から足さきまですっぽりとその構造のうちにもぐりこむことを要請する、
「注文の多い料理店」のような言葉なのである。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
13.
自分のうちに
柱を、世界軸をたてるべくつとめ、
自分の言葉が事物・人間・社会・世界と、
ついには和解しうることを信ぜよ。
新しい書き手として仕事をするきみの、それを
根本態度とせよ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
14.
普遍的な言説に対しては、
何が語られているかではなく、
誰が語っているのかを読むこと。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
15.
詩は、小説や論文などと比べると、
文章表現としては異常なものである、
といえるかもしれない。
行分けも、リズムも、
そこでつかわれることばも、語りの順序も、
散文とは異なり、
とても個人的な感覚や判断に基づく。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
16.
それは多くの考えの中のひとつの考えなのであるから、
「だから」という言葉で結論と結びつけてはいけない。
「そうだとすれば」という保留をつけなければならない。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
17.
本の文化は、
活字によってではなく
言葉によってつくられ育まれてきた。
言葉というのは
そもそも初めから、
人びとの日常のなかに深く根を張って育ちます。
本の文化は、
日常にないものをつくってきた文化ではないのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
老年とは思い出に生きるものだとは、
人間の弱さを蔽(おお)う飾り文句であろう。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
19.
言葉にすることで楽になることもある。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
20.
蚊柱(かばしら)見て遺言めきし語を挿(はさ)む
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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