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今日の
言葉に関する名言
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7月25日
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1.
「考える機械」などと言う言葉は、
近代的な運命論や唯物論の
愚にも付かないたわごとである。
機械は
考えることが出来ぬからこそ
機械なのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
2.
芝居では、人々は桜の園が競売に付されるのを待ち望み、雪のような花々を懐かしむ言葉に出会うことになる。
僕としては、それが売り物になる前に自分の桜の園を歌いたいものだ。
(
フィリップ・ドルレム
)
(
Philippe Delerm
)
3.
ききとめし春暁(しゅんぎょう)の言葉忘れけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
お互いに愛し合い知り抜いた間柄では、
無味乾燥な「はい」や「いいえ」ですら、
輝かしいものとなる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
5.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
論理的ではない人は
仲間内の言葉しか話せない。
仲間内の言葉しか話せないと、
「よそ者」を単純に切り捨てて排除することになる。
それが危険なことだというのは、
改めて言うまでもないだろう。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
7.
よい一日を──
かんがえてみれば、
ひとがひとにいえる挨拶として、
それ以上の言葉はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
実現について論じることと、
感情を吟味することとは、
同じことばではできない。
一切の実現行為は、
思想や情念をバネとしてひきおこされることになるが、
実現されたときには、
それはもう感情そのものではない。
それを混同してしまうから、
さまざまの行動、
(そして制度化された約束事までも)すべて
「愛しているから」などということばで
大義名分化されることになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
私はいつたい感心マニヤで、
なるほどと思ふ言葉にぶつかると、
ひどく感心するくせがある。
(
横溝正史
)
(
Yokomizo Seishi
)
10.
政治的動物は標語を有する動物である。
標語は政治的な言葉である。
ということは、
それはつねに或る意図を含んだ政策的な言葉であり、
その意図を正確に観て取ることが大切だということである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
11.
「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、
あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
言葉はねえ、言霊(ことだま)というのが本当なのよ。
言葉は魂から出てくる叫びなんだから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
いふまじき言葉を胸に端居(はしい)かな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
14.
文章を書くことは
さらに思考能力を高めます。
会話でも、
含蓄のある言葉が使えるようになる。
書き言葉に習熟することで、
会話のレベルが一気に上がるんです。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
15.
ことば下さい夕虹の消えぬうち
(
市川葉
)
(
Ichikawa You
)
16.
近代国家としての「日本」は、
強い政治性をもって成立した語のはずだが、
「日本人」というときの「日本」には、
強い地域性も込められている。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
17.
相手の言葉を自分の言葉に置き換えながら聞くことで、
相手の主張の本質がみえる。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
18.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
信条は一語で足れり冬の滝
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
20.
初めに何も考えずに言葉を投げつけると、
とんでもない諍(いさか)いになってしまいます。
まずは最初のひと言が肝心。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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