名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
2月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
偶然という言葉は
神を冒涜するものである。
太陽のもと、何一つ偶然はない。
(
レッシング
)
2.
若いころは
文章を書くのに難しい言葉ばかり使っていた。
難解なものほど凄いという風潮もあり、
よけいそうなっていたと思う。
でもそのうち
「難解」がただのスタイルだとわかり、
自分で恥ずかしくなってやめた。
(
赤瀬川原平
)
3.
詩の言葉は、
言葉でだけできているのは半分、
あとの半分は沈黙でできている。
(
長田弘
)
4.
いったん言葉で表したことがらはすでに用済みだっていうのが、
文学者の信条なんだよ。
世界全体だって、
言葉で表現されれば
もう用済み、救済済み、片がついたってことになる……
素晴らしいじゃないか!
(
トーマス・マン
)
5.
会話は文明そのものである。
言葉は人と人を結びつけ、
沈黙は人を孤立させる。
(
トーマス・マン
)
6.
詩のことばは、
その人自身のことばである。
たったひとりになったときに、
心のなかから純粋にわきでるものだ。
(
荒川洋治
)
7.
言葉は体験の肉であり、皮である。
(
寺山修司
)
8.
スタッフを動かす時はね、
一番動かしやすい言葉を使うの。
それがたとえ嘘でも、
それで現場がスムーズに動くなら。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
9.
男どもは結婚を神聖だなどという。
それこそ神をも人をもあざむく台詞というものだ。
そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、
純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
10.
うるわしく、あでやかに咲く花で、
しかも香りあるものがあるように、
善く説かれたことばも、
それを実行する人には、実りがある。
(
ブッダ[シャカ]
)
11.
攻撃的な相手も、
敬語でつつんだことばを用いると、
ホコ先をそらせるかもしれない、
そういうことを、かすかに、匂わせるのが敬語である。
尊敬しない人には使わない、などというのは、
こどもの理屈である。
(
外山滋比古
)
12.
執着するような場を持つ者は
正直な言葉を吐けないことが多い。
(
大庭みな子
)
13.
孤高。
それは、昔から下手(へた)なお世辞の言葉として使い古され、
そのお世辞を奉られている人にお目にかかってみると、
ただいやな人間で、
誰でもその人につき合うのはご免、
そのような質(たち)の人が多いようである。
(
太宰治
)
14.
今日(こんにち)可愛がられている批評家の言葉が、
人手から人手に渡り歩き、
どんなに一銭銅貨の様によごれている事か。
(
小林秀雄
)
15.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
(
長田弘
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ