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今日の
この世に関する名言
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6月14日
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1.
人の命は決して長いもんじゃありません。
どんなに愛し合っても、
また互いに理解があっても、
また健康であっても、
百年と一緒には生きられないんです。
この現実を考えたら、
時を同じくしてこの世の中に生きるお互いの人間は、
誰かれなく笑顔でもって接するのが当然でしょう。
違いますか?
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
この世に足りないものなんて、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
昆虫には
足が六つある
人間よりも災難が多いので
六つの足で
この世をあるく
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
4.
死ぬる刹那(せつな)の純粋だけは、信じられる。
けれども、この世のよろこびの刹那は、どうにも、あとしまつができない。
花火は一瞬でも、肉体は、死にもせず、ぶざまにいつまでも残っているからね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
この世には「羨(うらや)ましい、妬(ねた)ましい人」は一人も居りません。
苦しみ、悩み、痛みを大なり小なり抱えて居ない人は、この世には誰一人として存在しないのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
歌とは、敗北を覚悟の上でこの世の定め事への抗言に他ならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
余生、と言うと、
世に何事かを成し、
名を遂げた後の、余りの生、
の認識が一般ですが、
それは、経済偏重による視点です。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
8.
完璧なソウルメイトなんて、この世にはいない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
9.
この世には完全無欠の物もなければ、
全然無用の品もない。
われわれの親にも子にも友人にも欠点があれば、
われわれの憎み嫌う人にも特長(=長所)がある。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
10.
この世に起こることは
全て必然で必要、
そしてベストのタイミングで起こる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
11.
夕桜この世にのこすものもなし
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
12.
市井の片隅に生まれ、そだち、子を生み、生活し、老いて死ぬといった生涯をくりかえした無数の人物は、千年に一度しかこの世にあらわれない人物の価値とまったくおなじである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
13.
愛は、この世に存在する。
きっと、在る。
見つからぬのは、愛の表現である。
その作法である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
好きだろうが嫌いだろうが、この世に「私」というものは、いまあるこの背の高さのこの「私」しかいない。
自分の背の高さを自分で引き受けたところから、すべては始まる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
銭湯へ行くと、
体を洗うたのしみもそうだが、
近頃の噂ばなしがきける。
式亭三馬は、その「浮世風呂」の中で
「つらつら監(かんがみ)るに、銭湯ほどちかみちの教訓なるはなし」
と書いている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
この世に確かなものは一つとしてない 恋を恐るるな 海も満ち干し 山さえはかなきものを
( アーサー・シモンズ )
17.
現世とは、心や魂を純化させるための修行の場である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
18.
この世は四苦八苦の苦しみがあって、いろいろ心に満たされないことも多く、常に悩みに取り囲まれているけれども、やはりこの世は生きるに足る美しい世界であり、そして人の心というものは、甘く優しいものだ。
そういう喜びがある。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
19.
この世で最も強い人間は、
孤独の中でただひとり立つ人間だ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
20.
人の世は評判の市(いち)である。
この世に公平無私などありえない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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