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今日の
心に関する名言
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11月5日
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1.
小さなことが小さなことでない。
大きなことが大きなことでない。
それは、心一つだ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
2.
現実に、幸せかどうか、満ち足りてるかどうかではなくて、
この先満ち足りるかもしれないっていう予感が心の中で発動するかどうかで、
実は幸せって決まるのではないかと。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
3.
希望という泉は
永遠に人の心に湧く。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
4.
音楽が世の中にあるということ、
人間はときおり心の中まで拍子に動かされ、
諧調に満たされうるものだということ、
そのことが私にとってはたえず
深い慰めといっさいの生活の是認とを意味していた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
探梅や手柄立てむに似し心
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
6.
一見して人の心をうつものをかきたい。
深い力で、
そして見れば見る程深いものを。
これが自分の為(な)す可(べ)き仕事であり
道である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
7.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
身体の傷を癒すのに、
栄養と休養をとって体力をつけることが大切なように、
心の傷を癒すには、
心の体力というべきものをつける必要がある。
その一つが、ほっとする時間を作ることである。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
9.
こころにもゆふべのありぬ藤の花
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
亡き師ともたたかふこころ寒の入(かんのいり)
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
11.
いまおとなは、
自分のほんとうのよろこびとは何かを考えるとき、
大きな状況ばかり想定する。
(中略)それがかえって心をちいさくする。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
12.
至宝は実物のなかにだけある
というのはひとつの信仰である。
宝物は身近な、自分の心のなかにだってある。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
13.
人は常に何者よりも先(ま)づ自己を信ぜんとす。
然(しか)も其(その)力の遂(つい)に及ばざるを悟るや、
又(また)奈何(いかん)ともする由(よし)なし。
乃(すなわ)ち其(その)身心を一擲(いってき)して、
動かすべからざる自然の力に屈服し了(おわ)る。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
14.
愚かな頭の中をめぐる虚栄心は、
あらゆる性質の害を生み出す。
(
ジェーン・オースティン
)
(
Jane Austen
)
15.
人間の心は、
潜在意識を媒介として、
広大な「共通の潜在意識」(集合的な無意識)につながっている。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
16.
懐疑はそれ自身
消極的、否定的態度であるにしても、
根本的には積極的、肯定的態度を予想する。
絶対に光を見ず、
また光の予感をもたずして
ただ闇の中に住める人の心には
懐疑はない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
17.
恋は砂時計に似ている。
ハートが満たされるにつれて、
脳みそはからっぽになる。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
18.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
19.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
20.
咲出(さきいで)て心ならずや帰ばな(かえりばな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
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