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今日の
心に関する名言
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11月4日
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1.
本当の不幸はね、
心に届くまで、
時間がかかるのよ。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
2.
天地のあらゆる動物において、
犬から人間の女に至るまで、
母親の心は常に崇高なものである。
(
アレクサンドル・デュマ
)
(
Alexandre Dumas
)
3.
総身の花をゆるがす春の樹に
こころ乱してわれは寄りゆく
( 斉藤史 )
4.
挿木(さしき)する明日へのこころ淡くして
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
毛皮着て心豊かになる思ひ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
こころ吾(われ)とあらず毛糸の編目を読む
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
7.
ことばが ときに
吊り橋みたいに揺れますので
むかうへ たどりつけるかどうか
あぶないものです
渡りかけて
こころはふいに 立ちすくみます
ロープが切れ
渡り木がバラバラ
谷底へ落ちてゆきます
こころもバラバラ
落ちてゆきます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
8.
クリスマスプレゼントの提案。
敵には許しを、
競争相手には寛大さを、
友には自分の心を、
顧客にはサービスを、
すべての人に慈悲を、
すべての子どもに良き手本を、
そして自分自身には尊敬の念を。
( オレン・アーノルド )
9.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
水打つてあそびごころの見えており
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
11.
きせつのながれにひたっていると、
これはまるで じぶんのこころのなかの けしきみたいだなあ、
と おもいます。
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
12.
数学は宇宙を捉(とら)えるために、
人間の想像力によって築き上げられた
壮大な築造物である。
その中で我々は、
絶対的なものや無限のもの、
心ひくものや捉えがたいものに出会う。
(
ル・コルビュジエ
)
(
Le Corbusier
)
13.
けふもまたこころの鉦(かね)を打ち鳴(なら)し
うち鳴しつつあくがれて行く
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
14.
人の心は弱いものだ。
だから少数派になっていきつつあると感じたら、
自覚的に環境を整え、
自分自身で守ってやらなくてはいけないのだと思う。
あなたの心を守れる人は
あなたしかいないのだから。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
15.
百生(ひゃくなり)や蔓(つる)一すじの心より
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
16.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
17.
大人(たいじん)は、其(そ)の赤子(せきし)の心を失わざる者なり。
(
孟子
)
(
Moushi
)
18.
自己蔑視する者は
自分の価値を高めるよりも、
他人の価値を貶(おとし)めることに
心血を注ぐ。
自尊心が得られないとき、
嫉妬が欲望に取って代わるのだ。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
19.
神は常に、私たちの心の中にいるのだと思います。
そして、いろいろな形を借りて私たちの前に現れるのだと。
それは笑顔だったり、
昇る太陽だったり、
優しい言葉や、
あなたのことはみんな分かっていますよという眼差しだったり。
あるいは、滑稽なジョークに姿を変えていることもあるでしょう。
私たちがひどく苦しんでいる時には、
そんな自分のありさまを笑い飛ばせる力になって現れるかもしれません。
(
シェール
)
(
Cher
)
20.
決意したことを実行しないと、
心に負担が残っていく。
( 作者不詳 )
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