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今日の
心に関する名言
☆
10月22日
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1.
上昇志向の強い人間は、
なかなか幸せになりにくい。
幸せとは
自分を見つめる、もう一人の自分が、
自分に満足であるときに感じる心の状態である。
満足のノルマをどこに置くかで、
幸せの度合いも左右される。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
2.
花鳥になほあくがるる心かな
老いの春とも身をば思はで
( 作者不詳 )
3.
高い指環をはめている時、
その指環を後生大事に心の中の手で握り締めているようでは、
贅沢な感じを人に与えることはできない。
(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
4.
稲妻が見せし心のあり処(か)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
5.
僕たちは何をするにしても、
心理的なアプローチを工夫してきた。
大衆の心の扉をとんとんとたたく、
そのタイミングを僕らは心得てる。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
6.
年を取らせるのは
肉体ではなくて心かも知れない。
心のわずらいと衰えが、
内側から体に反映して
みにくいしわやしみを作ってゆく。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
8.
人生の悩みや(心の)病気の症状と生活は、
繋がり、相互に影響しあっている。
悩みや症状を直接変化させることは
難しいことが多いが、
生活を少しでもよいものにする工夫は、
意外にあるものである。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
9.
身体の傷を癒すのに、
栄養と休養をとって体力をつけることが大切なように、
心の傷を癒すには、
心の体力というべきものをつける必要がある。
その一つが、ほっとする時間を作ることである。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
10.
水が清く澄んでいれば、
月はその面にはっきりと映る。
それと同じように
心が清浄であれば、仏は現れる。
(
雲居希膺
)
(
Ungo Kiyou
)
11.
人は見えるものばかりに心を奪われがちだけれども、
この世はそれだけではない。
どうしても見えない世界はある。
見える世界と見えない世界の間から、
人の命といってもいい想像力が生まれてくるのだと思う。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
12.
他人に対する憎悪は心の中の毒です。
許しとほめ言葉は解毒剤です。
この解毒剤を活用すれば、
すべての憎しみは消え去り、
お互いの心の中に和解が成立します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
心の傷は見えないが、
そこに確実に残っていて、
存在を主張し続ける。
物理的な存在感が、傷にはある。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
14.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
15.
誤った愛の心が三つある。
思い上がりの心、羨(うらや)む心、逆上する心。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
16.
過ちをおかすことが悪いのではない。
悪いのはその過ちのために、
ひまわりのごとく、どんな暗い所にいても絶えず太陽の方へ伸びてゆく、
柔軟にして強靭な心を失うことだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
17.
自分の心こそ、
自分の思うままにならないものだ。
でも、だからこそ、
自分の心をいとおしみ、
自分に気をつかわねばならないのだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
18.
写生句を作るのは
心を純粋に保ちつづける為である。
写生句を極めることによって
心の純度は高くなっていくのだ。
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
19.
心と心がふれあって、
なんにもいわずにわかること、
ただそれだけのよろこびが、
人生至上の幸福さ。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
20.
音楽は人を沈黙の深みに誘う。
音は心の粒子なのだから。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
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