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今日の
心に関する名言
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10月21日
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1.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
「今日は私の一番年をとった日」と思って(朝)起きる方と
「今日は私の一番若い日、今日より若くなれないのだから若々しく生きよう」と
三百六十五日心がける方とでは、
一年の終わりにお顔が違ってきます。
それは化粧品の問題ではありません。
心の問題、心の象(かたど)りとしての時間の過ごし方の問題です。
(
渡辺和子
)
(
Watanabe Kazuko
)
4.
人の心は弱いものだ。
だから少数派になっていきつつあると感じたら、
自覚的に環境を整え、
自分自身で守ってやらなくてはいけないのだと思う。
あなたの心を守れる人は
あなたしかいないのだから。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
5.
ひたすら没頭すれば、
心に灯が点(とも)る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
おのれすなおならねど、
人の賢(けん)みてうらやむは世の常なり
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
7.
「期待される課長像」とは、
三、人間的魅力が豊かで、部下の心に火をつけ、燃える集団にすることができるか。
(
田辺昇一
)
(
Tanabe Shouichi
)
8.
私たちが戦争に憤りを覚えるのはなぜか。
私の考えるところでは、
心と体が反対せざるをえないからです。
私たち平和主義者は
体と心の奥底から戦争への憤りを覚えるのです。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
9.
心狭い行為は
自分に簡単にはねかえってくるものだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
10.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
11.
露草のかそけき花に寄りてゆく
心の行方ひとり喜ぶ
( 窪田空穂 )
12.
愛は人間の根源的な欲求なのです。
大人になっても、
どのような立場になっても、
私たちは人のぬくもりや心の触れ合いを求め続ける。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
13.
散る花を悼(いた)む心も慌(あわただ)し
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、
懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
15.
おとなでも、
平生はひどく他人を気にしているくせに、
ときにカッとなって、他人の心を押しつぶす人がよくいる。
あれは、他人を気にすることと自分を気にすることのバランスをとることを怠ったために、
抑圧された自分が爆発するのではないだろうか。
それぐらいなら(=そうなるくらいなら)、
平生から自分を小出しにしておいたほうがましだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
16.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
17.
ふくらんだ財布は心を軽やかにする。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
18.
我が道は先(ま)づ心田の荒蕪(こうぶ)を開くを先とすべし。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
19.
目で判断せずに、心で判断しろ。
( シャイアン族の格言 )
20.
急いで何かをするのでもなく、
その場に立ち止まって
「ま、いいか」とため息をつく。
それは、
どっちつかずの「間」に身を置き、
自分の心に現れた「むなしさ」の価値を
認識する経験でもある。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
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