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今日の
心に関する名言
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9月7日
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1.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
私たちは、
「人それぞれ」と言いながらも、
心のどこかで
「望ましい結果」は共有しています。
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
3.
心と心がふれあって、
なんにもいわずにわかること、
ただそれだけのよろこびが、
人生至上の幸福さ。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
4.
そねみは心の聖なるものを壊します。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
5.
一見して人の心をうつものをかきたい。
深い力で、
そして見れば見る程深いものを。
これが自分の為(な)す可(べ)き仕事であり
道である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
6.
丼物がどうして私にはおいしいのか──。
丼物は、あの皿、このオカズと気を散らすことなく、
一品、一点に集中出来るので、
私はとても気持ちが落ち着くのですが、
あのズシリとくる重みも、
心の安らぎ、安堵感を与えてくれます。
(
小沢昭一
)
(
Ozawa Shouichi
)
7.
人は誰からも好かれようとするために
幾多のささやかな偽りの行動をしたり、
幾たびも寛大な心を装うために、
遂(つい)には自分自身の性格と
故意に形成された性格を
判別できず困惑することもしばしばである。
(
ワシントン・アーヴィング
)
(
Washington Irving
)
8.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」ということだ。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
9.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
10.
同じような過ちを
誰もが持っているのは
他人をゆるせる広い心を
持てるため
(
槇原敬之
)
(
Makihara Noriyuki
)
11.
歴史というお手本などは
生きるためにはオソマツなお手本にすぎないもので、
自分の心にきいてみるのが何よりのお手本なのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
12.
旅に逢ふ雪にさすらふ心あり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
13.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
14.
おまえの心に耳を傾けるのだ。
心はすべてを知っている。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
15.
命ありてまた着んものか夏のシャツ
しまいつついて心はゆらぐ
(
宮原包治
)
(
Miyahara Houji
)
16.
生きてゐたくもなければ、
死にたくもない。
この思ひが毎日毎夜、
わたくしの心の中に出没してゐる雲の影である。
わたくしの心は
暗くもならず明くもならず、
唯(ただ)しんみりと黄昏(たそが)れて行く雪の日の空に似てゐる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
17.
物の見えたる光、いまだ心に消えざる中(うち)にいひとむべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
18.
幸福は
和める心には一挙にして分る。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
19.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
20.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
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