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今日の
心に関する名言
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1月7日
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1.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
わが姿たとえ翁(おきな)と見ゆるとも
心はいつも花の真盛(まっさか)り
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
3.
調査(=フィールド・ワーク)の目的はいろいろあるにせよ、
地元の人たちの立場にたち、
地元の人たちのことを心から案じてなされる調査は、
意外なほど少ないようである。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
4.
自分の行動を振りかえって見て、
損得からではなく、
道義の心から
「しまった」と考えるほどつらいことは、
恐らくほかにはないだろう。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
5.
いつの代、いかなる時に生れ合せても、
おそらく同時代に満足するものはあるまい。
そこから物を学ぼうとする心も起(おこ)ってくる。
広く世界に知識を求めようとする心も起って来る。
古代を探求し、未来を翹望(ぎょうぼう)するの念も起って来る。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
6.
僕らが他人(=他社)と違うところは、
考え方、判断力、長年の経験だよ。
作品に心があるんだ。
よその連中は大衆をほんとうに理解してない。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
7.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
8.
(俳句の秘訣は)
子どもの心で見、
大人の表現でまとめる。
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
9.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
亡き師ともたたかふこころ寒の入(かんのいり)
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
11.
おとなでも、
平生はひどく他人を気にしているくせに、
ときにカッとなって、他人の心を押しつぶす人がよくいる。
あれは、他人を気にすることと自分を気にすることのバランスをとることを怠ったために、
抑圧された自分が爆発するのではないだろうか。
それぐらいなら(=そうなるくらいなら)、
平生から自分を小出しにしておいたほうがましだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
12.
音の言葉はあらゆる人種に等しくあり、
メロディーは音楽家がすべての心に語りかける絶対的な言葉なのだ。
(
リヒャルト・ワーグナー
)
(
Richard Wagner
)
13.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
14.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
15.
どちらが正しい判断かについては、
目でなく心で見分ける。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
16.
痛みを伴わない教訓には、
意義がない。
人は何かの犠牲なしには、
何も得ることはできないのだから。
しかし、
その痛みに耐え、乗り越えたとき、
人は何ものにも負けない強靱な心を手に入れる。
そう、鋼のような心を。
(
【漫画・アニメ『鋼の錬金術師』
)
(
Hagane Renkinjutsushi
)
17.
たとえば、ひとりでポツンとすわって考えごとをしているうちに、
ひとりごとをつぶやく。
こころが緊張したり動揺したりしているときには、
人間はおしゃべりになる。
そういう欲求(=放電現象としての言語活動)を
われわれはおさえることができないのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
18.
百生(ひゃくなり)や蔓(つる)一すじの心より
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
19.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
20.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
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