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今日の
声の名言
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11月27日
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1.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
わがこゑののこれる耳や福は内
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
3.
恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
5.
植物に話しかけてやるだけでは十分とは言えない。
植物の声に耳を傾けることも必要だ。
( デビッド・バーグマン )
6.
私にできるどんなことも、宇宙の構造を変えることはできない。
けれども、おそらくは声を張り上げることによって、地上で御心にかなう人々に平和をもたらすという、すべてのうちで最も素晴らしい大義に一役買うことができるのだ。
(
アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
声にならない苦悩は最も痛ましい。
(
ジャン・ラシーヌ
)
(
Jean Racine
)
8.
芭蕉が軽みと言ったのは、命の声がそのまま聞こえてくる状態にしていくことだろうと思います。
決して句が軽いということではなく、余分なものが全部なくなって、ものが端的に見え、命が端的に聞こえてくるということだ。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
9.
女性の方が悪い場合でも、
金切り声を出すと、
たいていその言い分が正当化される。
(
トーマス・ハリバートン
)
(
Thomas Haliburton
)
10.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
11.
運命の悲しみと歓びとは、自然の声に黙す。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
12.
私は教師。
私は教え子の結婚に喜びの涙を流し、
彼らの子どもの誕生に歓声をあげ、
また、若くして世を去った教え子の墓の前で悲しみに頭をたれる。
( ジョン・W・シュラター )
13.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
14.
想像は大胆不敵な声だ。
もし神に関して
何か神にふさわしいことがあるとするなら、
想像がそうだ。
彼は敢然とすべてを想像した。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
15.
白鳥の帰るつもりの声そろふ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
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