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今日の
声の名言
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11月28日
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1.
重大な危機や窮地に直面した時、
「これで良かった」という
肯定的で楽天的な言葉を
第一声として発すると、
脳は「大丈夫なのだ」と理解し、
「これで良かった理由」や
「うまくいく方法」を
次々と見つけ出してきます。
その言葉がきっかけとなって、
パニックや不安をおさめることができます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
どうしてみんな、ぼくの旅のことを、そっとしておいてくれないんだろう!
?わかってないんだなあ。
無理に語らせられると、ぺらぺらしゃべったが最後、ばらばらになって消えてしまうんだ。
それで、おしまいさ。
その旅のことを思い出したくても、自分のしゃべった声しか聞こえなくなっちまう。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
3.
うつくしきものはみな夢秋の聲(こえ)
(
高岡智照
)
(
Takaoko Chishou
)
4.
くちびるを出て朝寒(あささむ)のこえとなる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
5.
郭公(かっこう)のなにも触れざる声透る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
6.
恵方(えほう)とす雀の声のする方を
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
7.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
8.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
ああ、ここにおれの進むべき道があった!
ようやく掘り当てた!
こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたは始めて心を安んずる事が出来るのでしょう。
容易に打ち壊されない自信が、その叫び声とともに、むくむくと首をもたげて来るのではありませんか。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
人間大声を出すと思考能力が落ちるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
遠足の声から先に乗つて来る
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
12.
朝寒(あささむ)や旅の宿立つ人の声
(
炭太祇
)
(
Tan Taigi
)
13.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
14.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
15.
スピルバーグに、なぜまだ映画を撮るのか、なんて聞く人がいる?
名声も富も手に入れたのに、なぜって。
ピカソに、もう八十歳でしょ、充分絵は描いたでしょ、なぜまだ描くのか、なんて聞く人がいる?
いないでしょ。
そんな質問うんざり。
理解できない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
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