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今日の
声の名言
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11月26日
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1.
(反骨精神を)感性ベースでやっていると、
実際はマイノリティで不当に攻撃されている側を
ネットで積極的に発信している声が大きく見えるというだけで
権威のように感じてしまい、
反権威のつもりでマジョリティー側に肩入れしてしまったりするんですよね。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
2.
「コミュニケーション・スキルを身につける」というと、
はっきりと自分の意思を主張することだ、
と思っている人もいるが、これは大きな誤解だ。
声高に自分の意見を言うことなど、
とくに練習しなくても誰にだってできる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
お客さまの声は神の声、
何でも聞いて改めよう。
(
大高善雄
)
(
Ootaka Yoshio
)
4.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
妻の声 昔ときめき 今動悸
( サラリーマン川柳 )
6.
他人の考えにしばられたドグマ(教義)に惑わされてはいけない。
他人の意見ではなく、自分の中の声を耳を澄ませなさい。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
7.
自分の内なる声に耳を澄ますのを学ぶことは、自分を愛することを学ぶ一つの方法だ。
(
ジョーン・ボリセンコ
)
(
Joan Borysenko
)
8.
今もなお、最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続けること。
そしてそれを声に出すこと。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
9.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
10.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
12.
「指示待ち族」を嘆く声は、
昔からよく聞くけれど、
同じくらい多いのが「虹待ち族」。
感動や奇跡がやって来るのを、
ただボーッと待っているだけ。
自分から行動して、
感動を作ろう、
奇跡を起こそうとはしない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
オレは、地球上で最高のサウンドは人間の声だと思っている。
だからシンガーが歌うようにトランペットを吹いている。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
14.
声の大なる言葉のほうが、「真理」に化す。
ばか、と言われた時には、その二倍、三倍の大声で、ばか、と言い返せよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
何かで悩んでいるときに、
無理すんなよ、と声をかけらると
元気が出る。
これでいけるぞ、と充分自信が生まれたとき、
無理すんなよ、と言われると
冷水をかけられた思いになる。
無理すんなよ、は
その人の気持ちが解(わか)ってかければ
大きな助太刀になるけど、
うかつに抜くと仇(あだ)になるんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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