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今日の
声の名言
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9月24日
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1.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
才能は称賛の方へなびく。
称賛の声は才能を幻惑する人魚である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
3.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
4.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
私たち一人ひとりの内側にはひそやかな声があり、
コオロギの歌のように、
繰り返し、繰り返し、どうすべきかをささやく。
( ヘーゼルデン財団 )
6.
風花を神の声かと仰ぎたる
(
遠藤若狭男
)
(
Endou Wakasao
)
7.
「いらっしゃいませ」
「ごゆっくりごらんくださいませ」
「また、どうぞお越しくださいませ」。
(接客で)ふだん何気なく口にしているこれらの言葉に、遠くから訪ねてきた(自分の)家族への思いを込めてみましょう。
声のトーンが今までとは、まったく違ったものになるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
8.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
9.
朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶する(登山)パーティーは
事故を起こさない。
( 湯浅道男 )
10.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
11.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
12.
なやらひし鬼を小声で呼びとめる
(
柿本多映
)
(
Kakimoto Tae
)
13.
とりとめない話であっても、顔を合わせ、肉声を聞くことにより、人間関係は温め直される。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
14.
この闘いに妥協はありえません。
暴力による政治と民の声との闘いなのですから、
民の声を背に受けて立ち上がった運動者は、
主張を取り下げるくらいなら
甘んじて暴力を受ける方を選ぶでしょう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
15.
間違いだと思うなら、
声をあげることを恐れてはならない。
(
フレッド・コレマツ
)
(
Fred Korematsu
)
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