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今日の
声の名言
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9月21日
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1.
もし自分の心をとらえて放さない考えがあれば、
やかましい世間の合唱には耳を貸すな。
「内なる声」が告げることにだけ、耳を傾けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
声の大なる言葉のほうが、「真理」に化す。
ばか、と言われた時には、その二倍、三倍の大声で、ばか、と言い返せよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
結婚生活とは物悲しい裏庭に似ている。
そこでは雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)よりも声高く鳴くのである。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
4.
人間は理性に従うことが出来ない時でも、理性の声には耳を傾け、それを尊敬しないわけにはゆかない。
なぜかと言えば、それは人間が正しき姿で生長する為に必要なことだからである。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
6.
胡桃(くるみ)割つてみつみつの声霜夜(しもよ)にて
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
7.
民衆の声は神の声である。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
8.
笑い声をあげるのは素人のお客だ。
プロのお客はなかなか笑い声などあげない。
そんなお客は肩を見ているとわかる。
ほんとうに面白かったら肩が揺れる。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
9.
たとえ意識の表層からその姿を消しても、
より深い奥底から絶えず怨念の呟(つぶや)きを投げかけるのが、
体験であり認識であって、
そしてそれが不愉快で耐え難い怨霊の声に似ていても、
そうした呟きのあることが、
その個人がなお人間であり、
人間的でありうることの証左である。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
10.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
12.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
13.
人声をよろこぶものに深山蝶
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
14.
昼寝より覚めてこの世の声を出す
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
15.
仕事は楽しくなくちゃだめだ。
職場から笑い声が聞こえてこなければ、
(上司である)きみのやり方は間違っているということだろうね。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
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