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今日の
声の名言
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9月22日
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1.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
2.
戦争も好きと一声かたつむり
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
私が茶道で一番心を惹かれたのは「沈黙の声」を聴くということだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
5.
私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。
音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
どうして神様にお話しすれば祈っていると言われ、
神様の声を聞くと分裂症だと言われるのだろう。
(
リリー・トムリン
)
(
Lily Tomlin
)
7.
少し焦っているな、と感じたら、焦るな焦るな、と小声でいいから自分に言い聞かせてみよう。
習慣になると、大きく焦っているときにその言葉が口を突いて出る。
それによって大きな間違いを未然に防ぐことができる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
君自身の(※心の)声を聞こえないふりしていると、そのうち本当に聞こえなくなってしまう。
(
漫画『リアル』
)
(
manga Real
)
9.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
抗議の怒りがあるとき、
信念を持ち、声を上げる
報道機関が必要なのです。
(
メリル・ストリープ
)
(
Meryl Streep
)
11.
私はいつでも孤独である。
言語に絶えた恐ろしい悲哀を
私一人でじつと?みしめて居なければならない。
生きながら墓場に埋められた人の絶望の声を
地上のだれがきくことが出来るか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
13.
弱者をテロリストにならざるを得ないように追い詰めていく奴は、正義なのか。
権力や武力に対抗するのはテロしかないと考えるのは悪なのか。
大きい声で言ってみたいね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
女性の方が悪い場合でも、
金切り声を出すと、
たいていその言い分が正当化される。
(
トーマス・ハリバートン
)
(
Thomas Haliburton
)
15.
「指示待ち族」を嘆く声は、
昔からよく聞くけれど、
同じくらい多いのが「虹待ち族」。
感動や奇跡がやって来るのを、
ただボーッと待っているだけ。
自分から行動して、
感動を作ろう、
奇跡を起こそうとはしない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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