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今日の
声の名言
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6月12日
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1.
大衆を擁護して声高に叫ぶ者が、
大衆の幸福を最も気遣っている
と考えるのは、よくある誤りである。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
とりとめない話であっても、顔を合わせ、肉声を聞くことにより、人間関係は温め直される。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
私たちは生まれてくるとき、大声で泣くでしょ。
あとの人生は、この泣き声の余韻でしかないの。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
「幸せなときには、ありがとう」
「苦しいときには、力をください」
「寂しいときには、聞いてください」
、そして最後に
「地球のすべての人々が、いつも幸福で平和でありますように」と、
ちゃんと声に出して言ってください。
そうしますと、何か心が落ち着きます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
結婚生活とは物悲しい裏庭に似ている。
そこでは雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)よりも声高く鳴くのである。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
臆病な犬ほど大きい声で吠える。
(
ウォルター・スコット
)
(
Walter Scott
)
7.
白鳥の帰るつもりの声そろふ
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
8.
もう充分に頑張っている人に、頑張って、と声をかけると、もっと頑張れ、と言われているように聞こえるかもしれない。
ご苦労様、とか、お体に気をつけて、とかのねぎらいのことばのほうがその人の心に響くと思う。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
正義の尺度は多数の声ではない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
11.
人はおぎゃあと生まれてから亡くなるまで、声を出し続ける。
いわば、声を出していることが人の生涯。
( 磯村英一 )
12.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
13.
大声で叫ぶようにしてしゃべる人は、
たいてい、考えないで、
ひとのことばを借りているのである。
偽りもののセリフだから
立て板に水のようにしゃべりまくることができるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
「和歌」という言葉の「和」という語は、一つには大和という意味でもありましたが、より本質的な意味で、「人の声に合わせ応じる」、ひいては心を相手に合わせて、「互いになごやかに和らぐ」という意味があるのです。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
15.
青葉木菟(あおばずく)いまはのこゑは誰も噫々(ああ)
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
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