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今日の
声の名言
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6月9日
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1.
知性の声は小さい。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
2.
声の大なる言葉のほうが、「真理」に化す。
ばか、と言われた時には、その二倍、三倍の大声で、ばか、と言い返せよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
声は第二の顔である。
( ボーエル )
4.
わたしがかんがえるのは、一人が一人に話しかける言葉、一人が一人に差しだす言葉としての、声になった言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
7.
さみしさのいま声出さば鴨(かも)のこゑ
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
8.
沈黙はひとりである。
声はむすびつこうとするものだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
一犬(いっけん)形に吠ゆれば、百犬声に吠ゆ。
一人虚を伝(つた)うれば、万人(ばんにん)実(じつ)を伝う。
( 『潜夫論』賢難篇 )
10.
合歓(ねむ)の花声のかかればいそいそと
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
11.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
12.
朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶する(登山)パーティーは
事故を起こさない。
( 湯浅道男 )
13.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
14.
最初に直感で「嫌だ」と思ったことはあとで「すごく好き」になることがあります。
たとえば、にがうり、にんじん、個性のある歌手の歌声。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
15.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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