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今日の
声の名言
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4月12日
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1.
隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば
心に沁(し)みて生きたかりけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
2.
「幸せなときには、ありがとう」
「苦しいときには、力をください」
「寂しいときには、聞いてください」
、そして最後に
「地球のすべての人々が、いつも幸福で平和でありますように」と、
ちゃんと声に出して言ってください。
そうしますと、何か心が落ち着きます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
真っすぐ伸びる木もあれば、
ねじれる木もある。
材質も堅い、粘りがあると様々です。
木も人間と同じ生き物なんですよ。
だから個々の木の声に耳を傾け、
それぞれの生命を殺さずに、
塔やお堂に移し替える
ということが何よりも大切なんです。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
4.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
愛があなたを手招きしたら、愛に従いなさい。
愛のやり方は、厳しく、非情かもしれないけれど。
愛があなたを抱きかかえたら、愛に抱いてもらいなさい。
翼に隠された剣で、傷つくかもしれないけれど。
そして愛があなたに話しかけてきたら、愛の言うことを信じなさい。
愛の声は、北風が庭の花を枯らすように、あなたの夢を粉々に砕くかもしれないけれど。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
6.
弱肉強食って言葉は目くらましよ。
努力すれば捕食者になれるって、弱者に錯覚させるためのね。
(続き)
弱いから食われるんじゃない。
数が少ないから食われるんだ。
捕食者になるのは決まって、数だけ多くて無能で声の大きいほう。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
7.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
8.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
9.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
友達って言うのは、
(A)あなたのあるがままを受け入れ、
(B)あなたを信じ、
(C)あなたには、気軽に“やあ”と声をかけ、
(D)あなたを、見放すことなく、
(E)あなたの全てを見つめ、欠点でさえ、
(F)あなたの過ちをゆるし、
(G)無条件に与え、
(H)あなたの力になり、
(I)あなたをあたたかく導き、
(J)ただ、いっしょに居てくれたり、
(K)あなたの心に近くあって、(続く)
( 友達のABC )
11.
女というものは、愛の言葉を自分に語ってもらいたいのだ。
たとえそれが欲情の声だけで語られても。
(
アンリ・ド・レニエ
)
(
Henri de Regnier
)
12.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
臆病な犬ほど大きい声で吠える。
(
ウォルター・スコット
)
(
Walter Scott
)
14.
誰かに向かって手を広げ、
俺がついているよ、
一緒なら大丈夫だよ
と声をかけた瞬間に、
人間は、頼られるに足る存在になるのだ。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
15.
ことの重要性は
それが発する音響の大きさに比例しない。
むしろ、本当に大切なことは
小声でつぶやくようにしか言えないものかもしれない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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