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今日の
声の名言
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4月8日
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1.
沈黙の向こうに、
自分を諭(さと)す声が聞こえる。
( 作者不詳 )
2.
どうしてみんな、ぼくの旅のことを、そっとしておいてくれないんだろう!
?わかってないんだなあ。
無理に語らせられると、ぺらぺらしゃべったが最後、ばらばらになって消えてしまうんだ。
それで、おしまいさ。
その旅のことを思い出したくても、自分のしゃべった声しか聞こえなくなっちまう。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
3.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
4.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
5.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
7.
膝(ひざ)をすりむいた幼児が、すぐに母親の顔を見る。
母親が心配そうな顔をしていなければ、その子は泣かない。
しかし母親の顔に心配そうな表情が浮かんでいると、大きな声で泣きはじめる。
( ブルース・D・ペリー )
8.
何人(なんぴと)も正義を愛する。
しかし何人も、正義の声を聴き得る心をもっていても、みずから之(これ)を行うところがなかったならば、それは正義を愛する人ではない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
完璧主義者は圧制者、
人民の敵の声である。
あなたを一生涯閉じ込め、
正気を失わせる。
(
アン・ラモット
)
(
Anne Lamott
)
10.
抗議の怒りがあるとき、
信念を持ち、声を上げる
報道機関が必要なのです。
(
メリル・ストリープ
)
(
Meryl Streep
)
11.
声消えぬ空の雲雀(ひばり)は寒きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
12.
歌をうまく歌える人は、自分が歌がうまいと知っている人です。
いい声で歌える人は、自分がいい声を持っていると知っている人です。
いい声を持っている人ではありません。
( 岡村喬生 )
13.
私はいつでも孤独である。
言語に絶えた恐ろしい悲哀を
私一人でじつと?みしめて居なければならない。
生きながら墓場に埋められた人の絶望の声を
地上のだれがきくことが出来るか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
俳句には専門的な要素なんてどこにもありませんよ。
俳人が専門家意識を持っちゃ、おしまいです。
先生、先生つて黄色い声で言われるのは、いい気分だけどね。
俳人という看板を出している以上、この点はしっかりと自戒しておかなければならないと思うね。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
15.
昼寝より覚めてこの世の声を出す
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
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