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今日の
声の名言
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4月4日
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1.
若者の声が
ある核に向かって行くものではなくなり、
放射状に広がって、
こびて公に向かうようになってしまった時、
(若者の)唄は万人に受け入れられるようになる。
(
なぎら健壱
)
(
Nagira Kenichi
)
2.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
3.
(文章を上達させるには)とにかく血へどを吐くぐらいたくさん読む。
そのうちにきっと好きな文章に巡り合うだろう。
そのときは遠慮なく「しめた!」と大声で叫んでいただきたい。
喜んでいいのだ。
そのときあなたは「立派な文章家」になる資格を得たのだから。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
暗示をかけるときは、あらゆる意味であなたを高め、鼓舞するような暗示を与えるようにしましょう。
そのためには、自分の声で自分に暗示をかけるのが一番です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
末期の病人にとって、誰かと一緒に笑うことは、「私はまだ死んでいない。
この世界に生きている。
そしてあなたと同じことをしている」と声を上げることなのだ。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
6.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
7.
活字による個性的表現は、
よほどの名文家でもない限り、
肉声による味わいには及ばないのが
普通である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
阿弥陀仏と 十声(とこえ)となへて まどろまん
長き眠りに なりもこそすれ
(
法然
)
(
Hounen
)
10.
風花を神の声かと仰ぎたる
(
遠藤若狭男
)
(
Endou Wakasao
)
11.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
12.
「父」というものは、なんだか非常に大きくて、あたたかいものだ。
キリストが、その悲しみの極まりし時、「アバ、父よ!」と大声で呼んだ気持もわかるような気がする。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
間違いだと思うなら、
声をあげることを恐れてはならない。
(
フレッド・コレマツ
)
(
Fred Korematsu
)
14.
繰り返し見る夢は、
潜在意識の直感的な声が
「止(や)めよ、見よ、耳を傾けよ」と、
あなたに警告しているものにほかなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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