名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
4月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。
音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
人物を知るのに、声ほど確かなものはない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
3.
あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)
(
宝井其角
)
(
Takarai Kikaku
)
4.
うしろにも人の声ある良夜かな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
5.
ふだん、何かにつけ、
やたらと大きな声でわめき散らしている人物というのは、
たいがい底が知れてますよ。
やはり、
くぐもった、秘めた静かな闘志、
これが事を成す。
かけ声ばかり大きいのは、
あれは自分で自分を勇気づけているだけのことでね。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
6.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
7.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
朝寒(あささむ)や旅の宿立つ人の声
(
炭太祇
)
(
Tan Taigi
)
9.
少し焦っているな、と感じたら、焦るな焦るな、と小声でいいから自分に言い聞かせてみよう。
習慣になると、大きく焦っているときにその言葉が口を突いて出る。
それによって大きな間違いを未然に防ぐことができる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
ファシスト政治は
自立した反対意見を育む教育機関の信頼性を貶(おとし)めようとする──
そうした声を拒絶するメディア(=マスメディア)や大学が、
現状に取って代わるまで。
典型的なのは、「偽善である」という非難を投げつける手法だ。
(
ジェイソン・スタンリー
)
(
Jason Stanley
)
11.
自分自身を信じ、自分の内なる導きの声に従う勇気を持てば持つほど、もっとお金が手に入るようになります。
あなたが自分自身になり、本当に自分の好きなことをするために、宇宙があなたに支払ってくれるのです。
(
シャクティ・ガワイン
)
(
Shakti Gawain
)
12.
蚊の声の中に思索の糸を獲(え)し
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
13.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
14.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
15.
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。
たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。
ただ焦ってはいけない。
つねに行動を続け、時に語り合うこと。
そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ