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今日の
声の名言
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2月14日
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1.
孤立した善人はあわれなものだよ。
善良であるがゆえに、
集団を作れない。
作ったところで、
善良であるがゆえに、
むちゃな要求を出せない。
声はかぼそいんだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
家の中の音、空の音、野良からの音、街道からの音、
全て機械が発する音は美しくない。
鳥の声、人の声、虫の、樹の、草の、風の声は心地よい。
(
香月泰男
)
(
Kazuki Yasuo
)
4.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
5.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
(見えない相手に)自分の非をわびるときに、実際に頭を下げながら「すみません」と言うのと、正面を見ながら「すみません」と言うのでは、声のトーンも変わるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
7.
汝の良心の声のみを恐れ、
それに従え。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
8.
迷いとは、自分への過剰なこだわりから生じるものなのだ。
自分ばかりを見ようとしてはいけない。
自分の声ばかりを聞こうとしてはいけない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
9.
最初に直感で「嫌だ」と思ったことはあとで「すごく好き」になることがあります。
たとえば、にがうり、にんじん、個性のある歌手の歌声。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
10.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
「うまく行くかもしれない。
やってみよう」──その静かな、小さな声を信じるのです。
( ダイアン・マリーチャイルド )
12.
人間大声を出すと思考能力が落ちるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
心すでに感ずれば、すなわち、口に発して声となる。
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
14.
レトリックのオリジナリティを求める努力には常に敬意を払うべきである。
岡井隆氏の言葉を借りれば、「作者のオリジナリティ希求の熱い願望を、母親のように抱きとってやらねばならない」のだ。
「分からない」と耳をふさいでしまっては、泉のように静かな詩の声を聞きとめることはできないと思うのである。
(
小川軽舟
)
(
Ogawa Keishuu
)
15.
真っすぐ伸びる木もあれば、
ねじれる木もある。
材質も堅い、粘りがあると様々です。
木も人間と同じ生き物なんですよ。
だから個々の木の声に耳を傾け、
それぞれの生命を殺さずに、
塔やお堂に移し替える
ということが何よりも大切なんです。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
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