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今日の
声の名言
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1月18日
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1.
諺は民衆の声であり、
したがって神の声である。
(
リチャード・C・トレンチ
)
(
Richard C. Trench
)
2.
運命の悲しみと歓びとは、自然の声に黙す。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
3.
さみしさのいま声出さば鴨(かも)のこゑ
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
4.
『当たってくだけろ』
かけ声は勇ましいけれど
かけ声をかける当人は
当たりもくだけもしねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
もっと部下に近づけ、声をかけよ──幹部は部下に仕事を任せても、部下の行動に気を配り、迷いがあればアドバイスし、困っておれば助け、ためらっているときは励ますといった態度が必要だ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
遊びは
可能性の歓喜の声だ。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
8.
お客さまの声は神の声、
何でも聞いて改めよう。
(
大高善雄
)
(
Ootaka Yoshio
)
9.
遊びをせんとや生(うま)れけむ、
戯(たわぶ)れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、
我が身さへこそ動(ゆる)がるれ。
(
『梁塵秘抄』
)
(
Ryoujin Hishou
)
10.
寝際に鏡に自分の顔を映し、眉間をじっと見つめて真剣な気持ちで一声「お前、信念強くなる」という暗示を与えなさい。
お願いであってはならない。
自分に命令するのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
こほろぎの声の明瞭笑(わらい)誘ふ
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
12.
黙々として今日も人々は資本の城に急ぐ
そして、お互いの声が
その人自身の声なのか、城の声なのか
聞き分けようとして一瞬、心を淋しく曇らせる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
13.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
14.
今日も生きる
さけられない運命のように
沈黙の声をきくために
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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